直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

2012年05月の記事

ペーパークラフト 製作記録その1

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現在制作中のペーパークラフトです。まずは台座と足から。さて何ができあがるのでしょうか。これから進行状況を報告していきます。

今度の作品には気合が入っています。組み立て部品を冊子で購入したものだからです。
と言うのも、いつもは無料の部品をインターネットのサイトからダウンロードして印刷しているからです。
ペーパークラフト好きにとってインターネットの世界は天国みたいなものです。世界中のクリエイターが実に様々なモデルを無料で配布しています。どうして無料なの?と思うような素晴らしい作品が目白押しです。
僕がいつも利用しているのはキャノンのサイトです。建物、動物、乗り物などいろんなジャンルがあって、時間があれば作ってみたくなるデザインがたくさんあります。
最近FFのキャラクターのデータを配布している海外のサイトをみつけました。その中のKainというキャラの立ち姿が何ともいえずカッコいいのでいつか作ってやろうと思ってダウンロードだけはしてあります。FFというのはファイナルファンタジーのことですが、僕はそれが何なのかあまりよく知りません。だからKainというキャラも全く知らないわけですが、造形に惚れてしまったわけです。⇒こんなのです


僕が初めてペーパークラフトを作ったのはおそらく小学生時代です。小学館の小学○年生という月刊誌を買ってもらっていて、その付録についていたペーパークラフトもどきが最初だと思います。紙に切れ目が入っていて、簡単に切り外すことができ、山折り谷折りして組み立てればOKという簡単なものでした。出っ張り部分をスリットに差し込むだけの簡単な固定方法だったので小学生にもできました。唯一覚えているのは、ガマクジラの貯金箱です。これは当時ものすごくわくわくした付録のひとつでした。ガマクジラとはウルトラマンに登場する怪獣です。とぼけた顔に大きな口が印象的な可愛げのある怪獣です。

その後おそらく何も手がけなかったのですが、就職して数年の頃、いきなり難関の「薬師寺東塔」を作りました。これは書店で冊子を購入したものです。どういういきさつだったのか覚えていません。ふと作りたくなったのでしょう。相当細かい作業が必要でしたし、最後まで仕上げるには根気が必要でした。けれどもとにかく完成させました。今は実家のどこかにおいてあります。

薬師寺東塔は見た目には6重の塔に見えますが、実は3重の塔です。各層に裳階と言われる小さな屋根が付いているからだそうです。そうした知識や、梁の形、屋根瓦の形など細部の構造を知ることができました。
それから、ペーパークラフトの作り方の基本も覚えました。

紙を切る。折る。接着する。という単純な作業の繰り返しですが、それぞれにポイントがあります。

【紙を切る】長い直線部分は定規をあててカッターナイフで切ります。定規がナイフで削られてしまうといけないので、専用の金属性定規を使うとよいです。僕はプラスティック定規にカッター用の金属テープがハイブリッドされたものを使っています。
短い直線や、曲線は鋏で切ります。道具より腕と思っているので、安物の小さいものを使っています。どうしても細かくて鋏を入れられない部分はカッターナイフで切ります。
とにかく正確に切ることを心掛けています。
気合を入れて作る場合は、鋏で切った断面の色が白い(紙の色)なので、印刷色に近い色のサインペンで断面に色付けをしています。こうすると組み上がったときに部品と部品の接着境界に白いスジが入るのを極力抑えることができます。後から補修してもいいのですが、意外と難しいので。

【折る】山折りと谷折り。どちらもそうですが、山折り線、谷折り線に沿って綺麗に折るには予め工夫をしておく必要があります。薬師寺東塔の製作解説には、カッターで折り線を少し切っておくとよいと書いてありました。厚紙の場合、紙の厚さの1/3~1/2くらい浅く切っておくことで折り線に沿って簡単に折ることができるというわけです。しかし、この方法は失敗すると紙が切れてしまうので今は採用していません。薄手の紙では難しいですし。
先が程よくとがったもの、例えばインクのなくなったボールペンで折り線をなぞっておくというのが効果的です。部品の組み立てでは「のりしろ」を折り曲げて相手部品と接着することが多いので、のりしろの折り線に沿って如何に正確に折れるかが作品の出来を支配します。「切る」よりも「のりしろの折り」に神経を使います。
僕が今使っているのは、実はバーベキューなんかにつかう金串です。これの先端のとがり具合がちょうどよいのです。
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【接着する】
接着剤はいろいろ試しましたが、現在は2種類を使い分けています。
純粋に接着性の観点からいくとプリット糊が良いようです。木工用速乾ボンドも良いのですが、こちらは粘性のある液体状なので、うまく薄く塗らないと接着時にはみ出てしまい、指にくっ付いたり綺麗な印刷面を汚したりしてなかなか扱いにくい。プリット糊はうすく塗れるし紙と紙を貼り合わせて抑えてもはみだしてこないので調子いいです。欠点は、細かい部分に塗りづらい点です。すでに立体的に組み上がってきた部品ののりしろ部分につけようとするとプリットのりは直接塗れない場合が多く、小さなヘラや爪楊枝などで一度すくってから塗りつけるしかありません。そうする時もありますが、もっぱら出口先端の細い紙用の速乾ボンドを使っています。
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僕は高校3年から近視でメガネをかけているのですが、最近老眼になってきました。
ペーパークラフトを作っていると、細かい部分が見えづらく、それでも指先の勘を頼りに何とか細かい部分の作業もこなしていましたが、ある時、メガネをはずすと実はよく見えるということに気が付いたのです。
このことは喜んでいいのか悲しんでいいのか。メガネが無くても製作ができるのは良いこと。でもそれは老眼が進行した徴。さらに進んだらどうなるのだろう。いろいろ考えると、ペーパークラフト製作を楽しめるのも、あと何十年も無いのかもしれません。視力と体力と根気のあるうちにせいぜい楽しんでおかないと後悔するかもしれないので、今のうちに楽しんでおこうと思っています。
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有給休暇の一日(日蝕、薔薇、指輪物語)

4月初めに年間の有給休暇計画を考えたときに、特に考えもせず今日を休むことに決めていたのですが、金環日蝕の日だったことに後で気づきました。
というわけで、朝、晴れていたので自宅のベランダでゆっくり観察&写真撮影することができました。
雑誌についてた日蝕メガネで直接見るのもよかったし、それをカメラのレンズの前にかざして写真を撮ることもできて満足でした。こちら春日井市の勝川付近では一時期雲がでたこともありましたが、ほとんどは晴れていました。

雲に隠れたときにちらと肉眼で見えたので、それもカメラに収めました。
カメラはキャノンのPower Shot S2 IS という少し古いデジカメです。12倍ズームいっぱいで撮りました。
このカメラはモニター画面を傾けることができるので、太陽の方を見ずに操作できて楽でした。

金環になる直前ですが、それがこちら↓
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少し欠け始めてから金環を経て回復するまで何枚か撮った写真を縦につなげてみました。
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三脚が安物で不安定だったので自分の鼓動でブレてしまいピントがいまひとつでしたけれども何とかなったみたいです。よくみると黒点らしきものも見えました。

さて、日蝕が終わったので、指輪物語を読み終えたら見ようと思っていた映画「ロードオブザリング―王の帰還」を見始めました。これが3時間ちょっとの長さなので昼前に中断し、カミさんと鶴舞公園に出かけて薔薇園を見てきました。可児市の花フェスタ記念公園ほど広くはないですが、結構な数の薔薇が満開で見ごたえがありました。ひとつひとつの株に名前が書いてあり、なるほど上手に名づけるものだと感心しながら楽しみました。
いくつか気に入った写真がこれです。↓

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なかなか良い一日でありました。

名古屋フィル定期演奏会(ハーメルンの笛吹き)

昨日は名古屋フィルの定期演奏会に行ってきた。予想以上に、というか予想を裏切って楽しかった。

リゲティ、モーツァルト、コリリアーノという組み合わせでどれも初めて聴く曲ばかり。
コリリアーノは20世紀の作曲家で、今回のプログラムでは「ハーメルンの笛吹き」幻想曲がとりあげられた。

指揮はまだ20代の川瀬憲太郎さん。フルート独奏も20代?の上野星矢さん。
上野さんのテクニックは素晴らしかったし、ハーメルン・・の劇音楽のような仕立てに衣装と振り付けを交えてくれて、その世界を舞台上を歩き回りながら演じてくれた。
川瀬さんの指揮ぶりも立派なもので、切れの良い音楽を聞かせてくれた。

ハーメルンの笛吹の物語の結末は、市民に裏切られた笛吹がその笛の魔術的な音色によって街のすべての子どもを引き連れて街から出て行ってついにはいなくなってしまうというもの。
今回の演奏では、10名程度のフルートを持った子供たちが実際に客席の後方から舞台上の上野さんのピッコロに誘われて現れ、最後には上野さん演じる笛吹の先導で客席後方に去ってしまう。ピッコロとフルートで奏される行進曲風のメロディーとは対照的にオーケストラは沈み込んだ楽想で夜に埋没していく。曲が閉じると同時に灯りがすべて消える。
プログラムの解説を読んで聞いたのでいろいろ想像できて楽しかった。

この演奏会を聞いた人の「つぶやき」を見てもなかなか好評のようで、プログラムと指揮者とソリストの組み合わせが見事にはまっていたといえよう。

川瀬さんの指揮で他の曲も聞いてみたいと思った。

日蝕の不思議

月曜日は金環日蝕です。これが自宅で見られるとは、何とも楽しみなイベントです。今回は金環ですが、いつかは皆既日蝕も見てみたいものです。

ところで、皆既日食が見られるのは本当に奇跡だと思うのですが、世の中、「奇跡」とまで思う人は意外と少ないようです。会社の若い人たちに聴いてみてもイマイチぴんときてないふうでした。

日食とは太陽の一部分、もしくは全体が月によって覆い隠される現象である、とされています。
皆既日食は、全体が月によって覆い隠される現象です。しかし、もし月がもっと小さかったら、あるいはもっと遠くにあったら皆既日食にはなりませんよね。太いリングになるだけです。もちろん、地球の公転軌道(太陽の周りを回る軌道)も月の周回軌道(地球の周りを回る軌道)も楕円なので、少し月が小さめに覆ったり、逆に月が大きめに覆ったりすることはあります。でも、だいたいほとんど、見掛け上の月の大きさと太陽の大きさは等しいのです(視直径が等しい)。
これはとても不思議なことだと思います。奇跡的とさえ言えます。

大きさが等しく見えるということは、太陽と月の直径の比と、地球から太陽までの距離と月までの距離の比が同じということです。どちらもほぼ400倍なのです。

ただの偶然でしょうか?たまたま人類が地球上で生存しているこの時(太陽系の歴史、地球の歴史の中のこの時)の2つの天体の大きさと位置の巧妙なバランスに驚きを禁じえません。
たとえば、木星にはたくさんの衛星がありますが、どの衛星も木星から見た見かけの大きさは太陽のそれとは明らかに異なります。表をご覧ください。

衛星

16個の衛星のどれひとつも見掛けの大きさが太陽と同じになるものはありません。直径の比と距離の比が同じかどうかを見てください。
火星にも2つ衛星がありますが、こちらも見かけの大きさは太陽とは異なります。地球から見た月と太陽だけが奇跡的に同じなのです。

さて、地球と月と太陽のこの関係についての科学的な説明を私は今のところ知りません。
そもそも、この関係を不思議に思うよりも偶然で片づけてしまう人が多いようです。
科学館でプラネタリウムの解説をやっている友人も偶然派でした。
しかし、これを偶然で片づけるよりは、不思議、奇跡と思っていた方が何だか面白いと思うのが私の感覚です。

月は宇宙人が人工的に作ったか、持ってきたか、という説をどこかで聞いたような。
最近、コミックが発売されている、J.P.ホーガンのSF小説「星を継ぐ者」でも月は昔、小惑星がひとつの惑星だったころの衛星だったものを持ってきたようなストーリーになっています。
そういう話を思いつきたくなる、この不思議な事実の謎を誰か解いてくれるといいのだがなあ。

ポゴレリッチ ピアノリサイタルはなかなかの体験

ポゴレリッチのピアノリサイタルに行ってきた。1958年生まれなので55歳くらいか。
若いころ、彼がショパンコンクールでファイナルに行けなかったことに抗議してアルゲリッチが審査員を降りたという逸話のある人である。
というので期待して聴きに行った。

このリサイタルは今までに経験したことのないほど驚きのあるものだった。何に驚いたかというと、
前半のリストのメフィストワルツがあまりにも聞くに耐えない演奏だったことと、後半のリストのソナタが究極に素晴らしかったことである。

メフィストワルツについては、カミさんが昨年来何度も弾いていて耳にタコができていたような曲だったこともあり、ポゴレリッチの演奏の奇妙さに、聞いているうちに我慢できなくなってきたのである。ゆっくりした部分がまるでスローモーションのように遅く、止まってしまうかのようだった。リズムも何も無視したような演奏に思われた。

ただ、弱い音や単音の響きには素晴らしいものがあり、速い部分も崩れてはいなかった。強弱、速い遅いのアンバランスにただ茫然とした。
一方で、ソナタの方は初めてまともに聞いたのだと思うが、天国的にすばらしい演奏だった。おそらく、この演奏だったからリストのソナタとはこんなに素晴らしいのか、と思えたのだと思う。最後の方に高音で鳴らされる音に天国の鐘の音を聞いた思いがした。

前半と後半のこのギャップは何によるものか?
カミさんによれば、精神的な病気ではないかという。指は動くしテクニックもあり、音色も素晴らしい。ただ、ひとつひとつの音に固執しすぎていた。テンポを崩してでも、表現したい音のところでは、音楽が止まってしまうくらいに大事に音を出していた。音への固執。それが極端にでたのがメフィストワルツであった。
ソナタは、その音への固執と長い曲全体の構成が奇跡的にバランスされて名演になった。

いずれにしても、このような演奏は今後二度と聴く機会はないのではないかと思われるほど貴重な体験であった。

プリンスアイスワールド横浜公演

昨日は日帰りで横浜に行ってフィギュアスケートのショー「プリンスアイスワールド2012」を観てきました。
八木沼純子さんをチームリーダーとするプロスケーターを中心としたショーです。

ゲストには現役の有名選手や過去のメダリストを呼んでいます。目玉は高橋大輔君です。彼が出演するから観に行ったようなものです。ほかには、荒川静香さん、本田武史君、村上佳菜子といった面々。
公演は午前と午後の2回あり、高橋君ほかゲストの演技は(全員ではないけれど)1回目と2回目が別のプログラムだったので楽しめました。

そもそもプロスケーターを中心としたアイスショーを観たのは初めてです。これまで有料で観たのは浅田姉妹を中心にしたThe ICEや名古屋フィギュアスケートフェスティバルで、現役選手がメインでした。無料のものは、名古屋や愛知や中部の種々の選手権の地方予選で、まさに競技会そのものです。ですから、プロのショーがどんなものかよく知らないまま観に行ったわけです。

プロのショーなのでエンターテインメントです。音楽に合わせて踊ったり演技をしたりするわけですが、バレエの踊りや社交ダンス、ブレイクダンス、ミュージカル、サーカス、マスゲームといった芸術、芸能の要素を取り入れ、さらにフィギュアならではのジャンプ、スピン、スパイラル、ステップ、ペアのリフトを組み合わせているので、スピード感と躍動感を味わえます。

フィギュアスケートの競技には、このようなエンターテインメント性を切り離せない面があるため、採点がややこしいのだと思います。芸術点に公正な採点なんかありえないと思う反面、見ている僕たちは競技としての演技に芸術性を求めてしまい、誰の演技に「感動」したかも順位を決める要素にしたがるのです。

ま、それはさておいてアイスショーの終わりには、出演者に花束を渡したり、写真を撮らせてもらったりというファンには嬉しいサービスがあります。ファンがリンクサイドに殺到してすごかったので、少し後ろから望遠で写真を撮りました。会場がそれほど大きくないため、花束を渡したいすべてのファンひとりひとりと触れ合うことができる、ちょうどよいぎりぎりの規模なので可能だったのでしょう。

高橋君
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八木沼さん
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本田君
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村上佳菜子
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鈴木明子さん
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グランドピアノのペーパークラフト完成

かれこれ2年がかりになるでしょうか。グランドピアノのペーパークラフトをようやく完成させました。
うーん、なにやら達成感!?

阿修羅像のペーパークラフトを作りたくて購入したのですが、これに掛かる前に作りかけのピアノを完成させてしまおうと、このGWの自らの課題としていたのです。

今日には作ってしまおうと一念発起して朝から作業を始めました。

ほぼ完成に近い状態の本体と部品を作業スペースにおいてる状態です。
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これが完成体。夜7時くらいに何とか仕上がりました。いろいろ不備があります。
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・とにかく歪んでいる。
・黒いボディに接着剤のカスが付いた痕が汚い。(接着剤がはみ出して指先につき、乾ききらないその指で部品を触るものだから、どうしてもカスが付いてしまう。これをとろうとしてこすると印刷が剥げてしまう。ああ口惜しい。)
・それから、広い面同志を接着すると、乾く間に反ってしまう。譜面台なんかは典型的だ。

いろいろと不満はあるものの、何とか出来上がってみると結構本格的なのでまあまあ満足というところです。
いろいろ言ってはいますが、もともと設計も型紙もCANONのホームページからダウンロードさせていただいたものです。自分はただ単に設計図通りに作っただけ。設計した人には頭が下がります。

鍵盤なんかは結構こまかいですぞ!
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カミさんのピアノに乗っけてみました。(親亀の背中に子亀をのせて~、あ、よいしょっと)
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ピアノの蓋を開けたところ。糸を張って弦に見せかけています。実際のピアノの弦はもっとたくさんの本数があるのですが、模型では雰囲気だけ・・・
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またこれを、実物と一緒に撮ってみました。どんなことになってるかわかりますかねえ。
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2009年に書いたように、自分は何か細かいものを作るのが好きです。創造するというよりも、作り方は決まっているけれども、根気が必要な細かい手仕事が好きなのです。プラモデルもしかり。高校時代には手毬を作っていました。
けれどもいつかは他人の設計ではなくて自分で形を作ってみたいと思っています。それは粘土細工かもしれませんし、木彫りかもしれません。何かはわからないけれど、いつかどこかでそういう手仕事の機会に巡り合うのではないかとほのかに期待などしておるのでございます。
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