直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

2013年07月の記事

ネコに支配される

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「そら」(ネコの名前)が来てから1カ月が過ぎた。
そらとの生活はとても新鮮で楽しい。

カミさんの気の赴くままに、少し勇気を後押しして(と思っているのは僕だけかも)、ネコと同居を始めたのだが、日々の余暇の使い方の優先度が一変してしまった。

そらが来てから、家の中がきれいになった。狭いところに入り込んだり、棚の上に登ったりするので、埃が溜まっていると、そらが埃をまとうことになるので困る。それで掃除をしたり物を整理したりしてだんだんと部屋の中が片付いてきれいなってくる。

ネコを飼うにあたり、経験のない自分としてはトイレのことが最も気がかりだった。オシッコやウ○チをちゃんとネコトイレにしてくれるのか、したあとは体が汚れてないか、といったこと。

ふたを開けてみれば、そらはネコトイレ以外では粗相をしないし、ウ○チにネコ砂をかけるときに実にうまくやる。ウ○チの位置を臭いで確認すると、背を向けて後足で砂をかけるのだが、そのものに足が触れて汚すことが無い。生れて3、4か月というのに、身体感覚が素晴らしい。(カミさんによれば、彼女の実家で昔飼っていたシャム混のジャックは、手足を汚すのでいつも親が拭いてあげてたそうだから、個人差ならぬ個猫差があるようだ。)

細かいことを気にする僕に比べて、そらは好きに遊び好きに眠り好きに食事をし、僕らには距離を置いて接してくる。ネコを飼っているつもりだが、ネコに支配されているのではないかと最近思うのである。

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