直仁の「善き人のための」研究室

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芝居の楽しさ

娘が中学校時代に演劇部に所属し、卒業後、後輩達の発表会を見に行くというので一緒に行った。春日井市に演劇部がある中学校はたった4校とさみしい。
中学生の演劇なので、プロの演技とはほど遠いと思われるかもしれないが、それなりに素晴らしい演技をする子もいて、演出も工夫を凝らし、手作りながらも涙をそそる舞台もある。
娘の後輩達の芝居は感動ものであった。主な登場人物が個性を持って際立っており、しかも適役で生き生きとしていて、完全に見入ってしまった。中学生だからと侮るべからず。アマチュアでも入魂の演技には心打たれるものがある。何よりも、演じた中学生達が終わった後とても満足げに楽しそうにしていたのが一番うれしい。娘も一週間前に練習を見に行って、演出に手を加えたと言っていたが、その場面はなかなか良かった。
小さいころから、いくつかの芝居を見に連れて行っていたおかげか、芝居が好きである。演出にも興味があり、なかなか感性がよい。趣味で少しやればいいのにと思うのだが・・・
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