直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

宮古島旅行

家族で沖縄方面に旅行するのは10回目だ。長い休みが取れたので、10日間、宮古島に行ってきた。
沖縄旅行というと、①高級リゾートでゆったり過ごす、②安い宿で工夫して過ごす の2派に分かれるようで、沖縄方面に旅行に行ったと話をすると、頭から①を思い浮かべる人もいるし、②の前提でどこに泊まったか興味津津で聞く人もいる。
我々は②派だ。今回は、6か所に泊まった。1泊目は、ANAの旅作を利用した関係上、ANAの指定するホテルから選んだので若干高めかもしれないが、アトールエメラルド。2,3泊目は、池間島の民宿WAGOU。ここは一軒貸しで8000円と安い。2LDKでシャワー、トイレ付きだ。とりわけ台所や食器類はパーフェクトだし、生活するのに必要なものがしっかり揃っていてオーナーの気遣いが素晴らしい。4泊めは宮古島では有名なお千代さんのやってる津嘉山荘。自然食で有名。大量の食事だがカロリーは低く、全部食べても苦しくなることはなかった。民宿の畑で採れたものとおじいが獲った魚が中心。幻の土海苔も出された。雨が降ったあとに綺麗な土の上にだけ生えて来る土海苔だという。ドラゴンフルーツの花の芽のテンプラやサラダも珍しい。そのほか特徴のあるお千代さん料理のオンパレードだった。5,6泊めは「ざわわ」。文字通りサトウキビ畑の中にある素泊まりペンション。7泊めは保良のパンやコッペの一日一組だけの離れの宿泊。5月から始めたらしいが、オーナーのダッチオーブン料理と朝の食パンが美味しかった。8,9泊めは島宿BOB。島の中心部にある。あとで知ったことだが、島田紳助のなんとかプロジェクトで芸能人のレギュラーが宮古島で民宿をオープンするということで1月くらいから来ているとのことで、最初に泊まっていた宿だそうである。古い建物だが、街にちかくて便利が良い。
1日か2日で宿を変えるのは、荷物の出し入れの点で面倒だったが、反面、民宿の過ごし方や使い方の勉強になったし、もし自分が民宿をやるならどうしたらよいかのポイントがよくわかるようになった。
それぞれの宿のオーナーや会った人との話も面白く、人生勉強になった。
何回かにわけてそれらの内容を書いていきたいと思う。
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