直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

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精霊の守り人

僕が妹に貸していた上橋菜穂子「精霊の守り人」の文庫本をようやく読み始め、一気に読んでしまいそうだと携帯メールで知らせてきた。この物語には続きがあってシリーズになっていることを教えたりしているうちに、アニメ化されたこの物語が懐かしくなり、一年前にNHKで放映しDVDに録画しておいた全26話を始めから見てみることにした。監督は攻殻機動隊の神山健治である。何の気なしに見始めたその第1話から感心した。映像が素晴らしい。人の表情、影の描き方が凝っている。登場人物のデザインも気に入った。
今回、第1話を見て何故か涙した。おそらく、次の「闇の守り人」などの続きの話を読んで、より深く主人公バルサの心情などを知り、「虚空の旅人」で主人公チャグムの成長した姿を知っていたから、物語の始まりをもう一度見たときの思い入れがあったと思う。
そして、3日間かけて一気に26話を見た。傑作なんじゃないだろうか。
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