直仁の「善き人のための」研究室

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愛知県フィギュアスケート選手権 無良君、村上佳菜子優勝

愛知県フィギュアスケート選手権大会の最終日、朝から見に行った。10時から19時まで長時間、スケートリンクの観戦席も寒い。
この大会は、SPのみなので短期間で終わる。超一流は出場しないが、今年は、男子では、無良崇人君、宇野昌磨君が、女子では村上佳菜子さんが出場するので見に行った。
宇野君は背が少しは伸びただろうか。シニアの人達に勝てるだろうか。
村上佳菜子さんは来週のグランプリファイナルに向けて調子を上げているだろうか。
男子も女子も次の世代は育っているだろうか、と期待して見に行った。
結果、上に書いた3名はほぼノーミスの演技で、無良君は優勝、宇野君は2位。村上佳菜子さんはダントツの優勝だった。村上さんは、演技の直前、パソコンがトラぶり、5分か10分待たされた。こういうアクシデントがあると、選手は動揺して実力をうまく出せないとよく言われるが、村上さんは大丈夫だった。気持ちに余裕があったようだ。SPの演技直前というのに、せっかく時間があるからということで、フリー演技の練習もしていた。フリーでやる予定の3-2-2のコンビネーションが思わず見れたのでよかった。練習も本番もほとんどジャンプにミスは無い。調子は上々のようだ。
宇野君も全日本ジュニア選手権のフリーで4つのジャンプの失敗があったとか。その影響はなさそうで、今日のSPは完ぺきだった。まだ中一なので、3-3やトリプルアクセルは入れていないが、自分のできる技を完璧にやってのけた。
収穫だったのは、女子の大庭雅さんだ。15歳なので村上さんの1つか2つ下の世代。まだ3-3はやってないが、3S+3Tを決めて、ジャンプに安定感があり、スピンもうまく、注目だ。安藤美姫さんと同じ先生に習っているらしく、どことなくジャンプの型が似ている。もと機械体操選手だったので身体のバランスがよいとも言われている。体型も太すぎず細すぎず、背も低すぎず、安藤選手のような感じ。見た目で大きく見えるのでオーラがある。絶対伸びると思う。来年は大庭さんに注目だ。
男子は無良君の次が宇野君だというのは年齢が飛びすぎだし、宇野君の下もまだよくわからない。もともと男子は少ないので良い選手が出て来る確率が低いのだろう。みんな頑張れ。

長時間観ていて疲れたけど、充実した一日だった。
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