直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

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プレゼント当選

12月27日の「走ること」の記事で沖縄レンタカー会社のメルマガのプレゼント応募の話を書きましたが、
じゃじゃーん、大当たり~!!!
1月1日のメルマガで当選発表があって、名前が無かったので駄目だったかと思ってましたが、今日、個人宛に当選のメールが来ました。えっ、と思ってもう一度1月1日のメルマガを見ると、当選者名の横に「他5名」とか書いてあるじゃないですが。そして、全当選者名を観るためのリンクもあって・・・。
確認すると確かに自分の名前がありました。(個人情報ということもあって、所在市と名字のみの掲載でした。)
とにかくうれしや。当選したのは沖縄福袋なので、到着するのがさらに楽しみです。
こいつは正月から縁起がいいや。
そういえば、先月も、上橋菜穂子さんの「獣の奏者」外伝の帯についていたポストカードのプレゼントに応募して、忘れたころに当選の発送を受けました。「獣の奏者」4巻+外伝の単行本各表紙絵をデザインに使ったポストカード5枚をいただきました。こういう物はあまり他の人は応募しないのでしょうか。籤運がそんなによいわけでもない自分に当たるなんて。
昔、黒姫童話館のホームページにあった「モモ」テレフォンカードのプレゼントも応募して当たったことがありました。ミヒャエル・エンデの文学は好きでたくさん読みました。「モモ」も代表作ですが、エンデ自身が書いた「モモ」のイラスト?のデザインのテレフォンカードでした。当時、携帯電話も持たないころでしたので、会社からの帰りに駅の公衆電話で帰るコールに使ってしまいました。今は携帯メールで済ませてますが、当時は電話で何を喋っていたのでしょうか?カミさんになんて言ってたのか全く思い出せません。もしかすると、小さい娘が電話に出て、ほっとしながら「お父さん、帰るよ」なんて言ってたのかもしれません。
面白いもので、モモのテレフォンカードのことをここに書きながら、帰るコールのことを思い出しました。そして、その内容を思い出せないことにも多少のショックを感じました。毎日いろいろな想いで仕事を終え、その日ごとに異なるいろいろな想いで帰途についていたはずです。その都度、帰るコールの中身は違っていたでありましょうに。

こうして、毎日毎日同じ通勤経路を往復して仕事にお勤めするのです。今年は卯年、年男です。48歳になります。あと12年ひとまわりで還暦、60歳。会社も勤め納め?おそらく実質定年65歳になってるでしょうから、あと17年ですか。何事もなければあと17年毎日通勤の往復を繰り返します。
いや、きっと、どこかで思いきる時が来るでしょう。体力との勝負です。
心臓がバクバクいってます。
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