直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

人生は短いぞ

思うたより時がたつのは速い。人生は短いぞ。

NHKドラマ「江」で織田信長を演じる豊川悦司の台詞です。
とよえつの「人生は短いぞ」と眼光鋭くちょっと早口な言葉は先週の予告編から記憶していました。
まさに、人生は短いぞ、です。

だから、やりたいことはやらなければ。
理由の無い心理上の規制、制限を取り払わなければ。
予想だけで相手の考えを決めつけてしまうのはやめなければ。

たいそうなことを言ってますけれども、例えばこんなことです。
ずっと気になってた本。鶴舞図書館にあることはわかっていて、借りてくればいいと思っていたのだけれど。ついつい本屋に入ると探してしまう。そして今日それがあったので、我慢するのはやめて買ってしまいました。本を買えば本棚が一杯になり、収拾がつかなくなる。買っても一回しか読まないならもったいない。趣味のコレクションみたいにどんどん増えて行くのはいかがなものか。

ああ、しかし、手元に置いていつでも読みたいんだよ。
それで買った本はというと
泉谷閑示先生の「私を生きるための言葉」
最近店頭にたくさんおいている「フェイスブック」
です。

また、シャワーヘッドもマッサージ流が出るタイプに買い換えました。ずっと、すこーし欲しかったものです。風呂桶も無かったので、カミさんに断って買いました。

こんなことです。

でもそんなことから始めましょう。
何を誰に対して遠慮してたんですか?

人生は短いぞ。

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