直仁の「善き人のための」研究室

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The 19th Aichi Figure Skating Competition(小塚杯)に行った

今日、The 19th Aichi Figure Skating Competition(小塚杯)を見に行った。笠寺の日本ガイシアリーナで行われたこの地方大会は初めてだが、鈴木明子さんが出るかもしれないのと、村上佳奈子さんと宇野昌磨君が見たくて行った。鈴木さんは結局出なかったが、村上さん、宇野君は見れた。村上佳奈子さんと「さん」づけするのは、自分の娘と同い年であることを考えるとちょっと複雑だが、「ちゃん」づけしたくないので致し方ない。彼女は、ジュニアではなく、シニアで出たが、結局一位だった。ダブるアクセルを失敗したものの、他の演技内容は断トツで、お姉さん方を押さえて優勝した。来週のグランプリファイナルのジュニア女子シングルでの優勝が期待される。次世代の一押しアスリートとして注目し続けたい。
一方、宇野君は小学校6年生でありながら、やってることはシニアに近い。今日はノービスでなく、ジュニアで出場し、たった4名だったが断トツで一位だった。本当に小さくて、ロビーでランニングする彼とすれ違ったが、びっくりするほどだった。こんな小さな子が・・・と思ったが、演技前の顔つきは凄味があり、いっぱしのアスリートの顔だった。演技はほぼ完ぺきで、終わった後、山田真知子コーチにほっぺをぺしぺしされてうれしそうだった。今の日本フィギュア男子シングルの代表格は高橋大輔、織田信成、小塚崇彦君たちで、次の世代がおそらく羽生君で、その次がたぶん宇野君だと思う。うまく大きく育ってほしいものだ。
 村上さんも宇野君もロビーで間近にすれ違えたのがとにかくうれしい出来事だった。40すぎたオヤジがこんなことではしゃいでは恥ずかしいが、いや、ほんとのところ、世界を目指せる期待の若い選手たちを身近に感じることができてわくわくする感情を抑えることはできない。

先日来、テレ朝系列でグランプリシリーズを放映していたが、番組のコピーで「日本対世界」と謳っていた。しかし、私は「大須対世界」と言いたい。浅田真央、村上佳奈子、宇野昌磨びいきの私としては。
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