直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

白い猫

通勤経路に鶴舞公園を取りこんでから久しいが
最近コンパクトデジカメを買って持ち歩き
気に入ったものを撮ることにしている

鶴舞公園には野良猫が数匹いて
だいたい毎日見かける
このところ全身真白の猫を見るので是非写真に収めたいという想いがつのっていた

想いが先行して彼女(白い猫:雄か雌かしらないが)がとても可愛らしい対象物として
暫くの間自分の中に位置づけられていた

それでとうとう先日写真を撮ることができたのだが
其の写真を見てみると意外にそれほど美人ではないように思われて妙な気分である
DSC00083_convert_20110219184542.jpg

何を期待していたのか
後から考えるとよくわからない
宝探しのようなものだったのかもしれない

ま、それでもカミさんは「カワイイじゃない」と言ってくれている
その昔カミさんの実家では「ジャック」と名付けた猫を飼っていた
雑種だったがシャム猫系でそれなりに美人だったと思う
僕は動物に触れるのは苦手で抱いて可愛がるというようなことはしない質だが
ジャックのほうから寄って来て胡坐をかいている僕の膝の上に乗って来ることが多かった
可愛がりたいカミさんや娘を尻目にこちらに来るものだからうらやましがられた
そんなことで僕には動物に好かれる何かがあるのかしらんなどと思っていたものだが
最近はそういう機会がないのでわからない
野良猫はたいていこちらを一瞥して逃げてしまう

そういえば思い出した
沖縄の離島で座間味島というのがあるが
村内に猫がたむろしていた
こんな感じである
DSC01224_convert_20110219185320.jpg

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