直仁の「善き人のための」研究室

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四大陸選手権

フィギュアスケート四大陸選手権が終りました
何度見ても高橋君の演技は感動的です
そして浅田さんの演技も素晴らしいものでした
あっという間に終わったと思うのはこのふたりです
長洲さんも今回のフリーは素敵でしたし
安藤さんの落着いた安定した演技に格の違いを感じましたし、素人にはわからない深い部分で自分と戦っていることがインタビューでわかりました
安藤さんは以前と随分変わったように思います

一番印象に残ったのは浅田さんのインタビューの言葉です
(世界選手権に向けて)一日も無駄にせず
という言葉です
まさに修行僧のような心の持ちよう
マスコミや芸能界は彼女を可愛いアスリートとしてもてはやしているようですが
そうした協会を通してのPR活動と自宅生活と学校生活意外はスケートの練習しかやってないのではないでしょうか
一日八時間も練習していると聞きます
それでもなお目標に向けて一日も無駄にしたくないというその本音には凡人はかないません

世界一をすごいと誉めるのはたやすいけれども世界一になるための努力はそうそう誰にもできるものではないでしょう
結局、華やかで精緻な演技の裏にあるその超人的な努力と根性に魅入られているのかもしれませんね
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