直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

入試問題問題その3

この話題もこれで最後

自分と同じような感じ方をしている人がいました
伊勢白山道さんがこんなことを書いています

何か少し嬉しいような複雑な気分です

この問題を通して「絶対に○○したい」が「どこかに無理していて」「達成し難いブレーキになりがち」ということを述べています
そういう願いを持つことは「そもそも生かされた上でのこと」であり「日々感謝」して生きるのが大切とも言っています

では、誰が生かしてくれているのでしょうか
それを不思議として、生涯問い続けるのが哲学者
それを神、仏、宇宙、祖先などと考えて(信じて)感謝するのが宗教者
なんでしょうね

自分は宗教者ではないと思っていますが徹底した哲学者でもありません
心揺らぐ存在です

けれどそれは楽しい
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