直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

頑張らなきゃ! 勇気を奮い起して

ナーバスになりすぎ
こちらは全然大丈夫じゃないか
揺れたって死ぬわけじゃない
実際今日なんかほとんど揺れてない

だからこの平静の中で今できることを頑張る
冷静になる
彼方の辛苦を思いやる
そして元気を奮い起こす
ゆっくりと確実に深く厳しく考える
明日の為に


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今回の地震が起きる前のことは記録しておく
もしかすると身体が何かを感じていたのかもしれない
そうでないかもしれない
わからない
ただ、自分の胸の声、身体の声をこれからもっと大事に冷静に聴くことは心がけたい
次の行動の指針にして素早く冷静に判断するためだ
これはいい機会だと思う

3月7日(月)  会社の管理職の懇親会で料理を食べ残す(自分に出されたものを残す事はまずなかったのに)
3月8日(火)  朝食を抜く(食べる気がしなかった)。昼食はいつもと同じメニューだが食べきるのが精いっぱいだった。そして夕飯は全く半分しか食べられなかった
3月9日(水)  朝食はいつもの半分くらいで満腹。昼食は軽い丼物で何とか食べきる。午後から偏頭痛。
         仲間との懇親会をパスして帰宅。夕食も少しにした。
3月10日(木) 朝食はほとんど食べず。頭痛薬を飲んで出勤。昼食も胃がはちきれそうな感覚。
         夕食もいつもの3分の2程度
3月11日(金) 明かに胃がおかしい日が続いたので、休ませるために朝食を抜き、新幹線で東京へ。
         空腹にはなるので、暖かいジュースを飲むが、少しで満腹。
         昼食は千葉大学のランチをゆっくり食べる。それほど多くなくしかし胃は膨れた。
         そして、大地震が起きた。
最初は胃腸風邪だと思った。時を同じくしてカミさんも食べられなくなり吐いた。3月11日の早朝に悪夢を見て起きたという。いままで味わったことのないような嫌な夢で、4時に起きてから眠れなくなった。
今回の胃の症状は初めてだった。普通に腹は減るし、下痢でもない。ただ食べるとすぐに胃が膨れて入っていかない。胃腸の不良の場合は大正漢方胃腸薬や百草丸を呑むとたいてい改善したものだが、今回はほとんど効かなかった。頭痛もあって、地震と関係があるような気がしてならない。

今日あたり、ようやく9割がた戻った
それと同じくして、不安も収まってきた
少しの揺れでびくびくしていたが、落着いてきた
歩いているときはまだ身体全体が揺れている感じがするが、もうどうでもいい

頑張らなきゃ! 俺なんか全然たいしたことない
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