直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

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名古屋市の高岳のあたり
これは桜だろうか
まだ3月中旬なのに、桜が咲いた
そういう種類なのだろう

快晴の土曜日の朝
寒気が緩み、日射しの下では厚いコートも要らない、穏やかな日和
街路樹のモクレンも咲き出している

東北の苦労と、この日和のこの風景との大きなギャップの中で
自分は自分の善いと想うことを想い、善いと想うことをする
間違っていたら改めればよい(とカミさんは言うが、そのとおりだ)

あのような自然災害は日本のどこでも起きうるということを前提に生きて行かなければならない
とテレビ番組の解説者は言っていた
そのとおりだが、いつもは忘れているんですよ、人間というのは
それで今回、改めて気づき直したということ
自然は怖いけれども、自然は美しい
どちらも真実で、どちらも100%享受して生きていく

3月の暖かい日の美しい桜に見惚れて今はすごす
それは私という人間の姿である
そんな中でも当然、被災者がこれ以上困らないこと、立ち直れること、原発の緊急事態に決死の覚悟で働いている人が無事に仕事を完遂できることを心から願っている

自分にできることは、会社での職務を果たす事、そのことで長い目で見て社会に貢献することである
もうひとつできることは、義捐金。「ほぼ日」の考えに賛同

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