直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

写真

ヒヨドリ(2011.3.21 春日井 地蔵川)
曇りだったが散歩にでかけた

最近、ひょんなことからkodamaticさんの写真に触れて、自分もきれいな写真を撮りたくなった。彼女の写真は花のマクロ写真が主でシャープで美しい繊細な花の構造を強調的に捉えていてどきりとさせる。

自分の持つコンパクトデジカメではマクロ撮影の機能が貧弱でとてもとても彼女のような芸術的な写真は撮れないが、猫や鳥や虫や何かを見つけては撮っている。

たまたま橋の欄干に小鳥がいたので、飛び去らない様にと祈りつつシャッターを押した。まあまあはっきりと撮れていたのでよかった。ヒヨドリである。

このところ、外に出ると、いい被写体は無いかと探しながら歩くので、動くもの(鳥や猫や虫や)に目が行く。人工物であっても幾何学的に面白いアングルは気になる。これもアンテナが立っているということだろう。

今は毎日、地震や被災地や原発に関する報道が続いている。これから長い時間をかけて復興へのステップを踏んで行くのだから、いつ、どこで自分が何をできるかを毎日考えざるを得ない。機を見てできることをしたいと思う。
そして多くの人も同じような心構えになっているだろう。
カミさんもピアノを弾くので、チャリティーコンサートをやりたいと行っている。おそらく5月に仲間と一緒にやることになる。僕もできることは手伝う。

日本人がこれからずっと助け合いと思いやりのアンテナを立て続けられればよいと思う。
少なくとも自分はそうありたい。
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