直仁の「善き人のための」研究室

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ラーメン

私と同じく京都で学生時代を過した後輩が、向うのテーブルで「天下一品」を絶賛しながら、「あの豚骨の・・・」
と言っていたので、『それは違うぞ』と心の中で思った。
京都で有名なラーメン「天下一品」の濃厚どろどろスープは、濃厚なので豚骨を勘違いされがちだが、鳥ガラベースである。鳥ガラと10種類以上の野菜を煮込んだスープだ。

自分のとってラーメンとは「天下一品」である。
学生時代、京都の「天下一品」の北白川の本店に通っていた。
始めて食べた時、なんだこれは、と思って正直美味しいとは思わなかった。
今でこそ、ラーメンのたれという醤油味のスープが混ざって「味」がついているが、当時、本店で食べたものには、「味」がなかった。スープのみだったみたいだ。もしかするとテーブルの上に「ラーメンのたれ」が置いてあったのかもしれないが今となっては記憶が無い。白いとろとろのスープに「これはラーメンか?」と思ったが、なぜか2度、3度と食べに行くうちにやみつきになった。

そのうちにラーメンのたれは最初から入る様になったみたいで普通に味があるラーメンになった。
今やおそらく全国に支店があって、名古屋近郊にも3軒ほどある。

昼に食べたら夜は何も食べなくていいくらいのこってりさであるが、たまに食べたくなる。
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