直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

明日からアメリカ

明日からアメリカ出張です。土曜日の夜に帰ってきますが、あまりに遅いので東京一泊して帰ってきます。
この出張の前後にざわつくいくつかのことがあります。
気になること:
・太陽活動が活発化していてM級のフレアが一昨日と昨日発生していること
・その影響で地磁気の異常度合いが大きいこと
・ただただ、自分が日本にいない間に家族の身に降りかかる震災などが起きない様に祈ること
楽しみなこと:
・村上春樹のねじまき鳥クロニクルの第3部を春日井図書館で借りている人が期限を守る人なら次の日曜日には返されて予約した自分に取り置かれることになること。早く続きが読みたい。
・6月1日に、上橋菜穂子さんの「天と地の守り人」全3巻の文庫本が発売されること。文庫本が出るまでは既刊の大型本や図書館にある本に浮気しないでひたすら待つことを心に決めて、ひたすら待った。とうとうその日がやってくる。何と幸せな日が訪れる事でしょう。一週間続くかどうか・・・。アメリカから帰ったらまず購入すべし。
・6月3日に、スティールボールランのコミック最終刊が発売予定。まず、手っ取り早く読めるこちらからきっとやっつけることになるだろう。その次に天と地の守り人か、それともねじまき鳥か・・・

というようなわけで、自分の周りは他にもいろんなことが波乱万丈なのですけれど、それを隅に追いやって好きな本を読み続け三昧で、これでいいのかしらん。昨日も耐えかねて、図書館で村上春樹の「スプートニクの恋人」文庫本を借りてきてしまった。

にしても、アメリカ行きはとにかく疲れることと眠気に耐えなければならないことと食事の時間が狂うことがとにかくつらいので、仕事をきっちり片付けて少しでもゆとりの中で身体を休めながらやりすごしてきたい。
帰宅したらすぐにカミさんが出るサロンコンサートにも行きたいし。その夜はマンション管理組合の臨時総会に出なけりゃならんし、その間に図書館にいかにゃならんことになりそうだし。

頑張って乗り切るしかない。(ああ、そうは言いながらも往復の飛行機の中で映画がたくさん見れるのも楽しみで・・・これも密かな楽しみで・・・いつ眠ればいいんじゃあ!)
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