直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

久しぶりにゆっくりと

先週の土曜日は出張の移動日で夜遅く東京のホテルに泊まった。翌日曜日は新幹線で名古屋に移動し自宅へ直行。昼前に着いたが、すぐに荷物の片付けをして娘を連れて、カミさんが出演するサロンコンサートに出かけた。夕方5時ごろ帰って来て一息ついたら、6時からマンションの管理組合の臨時総会に出席した。8時前に終り、買っておいた弁当を食べながら大河ドラマを見た。続けて、ドラマ「仁」を見て風呂に入り、寝た。
慌ただしい先週の土日を明けた平日の仕事は自覚は無いものの疲れていたようだ。何か歯車が狂っているような感じだったし、昨日の金曜日の飲み会ではいつになく呑み過ぎた。今朝、小雨の中をヨガ教室に行ってようやく自分を取戻す事ができた。昼食用の総菜パンを買って帰り、家族で食事をした。
娘は試験週間が終わって一息つける日だったので台所で何かを作っていた。
去年の夏に行った宮古島の津嘉山荘という、元気なおばあの料理で有名な民宿で買ってきたジーマミ豆腐手作りセットを今頃になって冷蔵庫から出して来て作っていたのだ。真空パックされていたので1年近く経ってはいるが大丈夫のようだ。ジーマミ豆腐というのは、いわゆる大豆の豆腐ではなく、例えばごま豆腐のような別の食材で豆腐のような舌触りにした練って緩く固めた料理である。ジーマミ豆腐はピーナツが食材だ。沖縄料理には欠かせない。
我が家や沖縄フリークなので、こうした料理には目が無く、今日は折角ジーマミ豆腐を作ったのだから夜はゴーヤチャンプルーを作って沖縄づくしにしようということになった。
午後は、夏用の下着や靴下を少し買いに出かけ、もどって本を読み、7月のピアノ発表会の準備をして今に至る。こういう特別では無い行動をしている限り、ゆっくりと休日を過している気分になる。
ただ、だらーっと寝ているようなことはできない質で、ゆっくり休むということは、何か用事を淡々と片付けて一日を過すということである。

さて、ねじまき鳥クロニクルが佳境に入って来た。あと数日で読み終えられそうだ。これに没頭できるのが今の幸せの瞬間と言える。
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