直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

久しぶりの会社、そして人身事故

久しぶりに会社に出勤した。一日仕事をすると夕方には心身ともに会社モードに戻る。
あれこれ、あれこれ、あれこれ、
考えている自分に気づく。

休日も確かにあれこれ考えている。
しかし、種類が違う。焦り。
休日の焦りは自己の生き方の焦り。自分は何ものであるかという焦り。
これは恐ろしい。会社をリタイヤしたらどうなってしまうのか。
こんな焦りが何日も何カ月も何年も続くのだろうか。
何もできない男が、会社に依存して生きている。
最も危惧すべきことだったはず。

それとも期限のある休日だから焦るのか。そうなのかもしれない。いやきっとそうだ。
中途半端なのだ。長期休日というのは。


さて、帰り道。JR中央線の新守山手前で電車が止まった。
春日井-神領間で電車と人が接車したため、安全を確認しているという。
そして、運転見合わせ。
とりあえず新守山駅までは動いた。そこで相当程度の時間、運転を見合わせると放送される。

あと一駅なのに。

人身事故はたいてい1時間以上電車が止まる。新守山から勝川までなら一度歩いたことがある。だいたい30-40分くらいかかったような気がする。
歩いた方が早いだろう。風が無い蒸し暑い中、歩いて帰るのはつらいが仕方が無い。朝は歩かなかったし、よいだろう。

で、歩いた。汗だくになって。

塾に行っていた娘がやはり電車に乗れなくて困っていると連絡がきた。
さて、車で迎えにいくとしよう。
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