直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

調子いい日

午前中、YOGAレッスンに行ったが、とても調子良かった。
先週の日曜日にも行ったのだが、身体が重くて、やってる最中から疲労を感じて、少し力が必要なポーズを続けるのがつらかった。帰ってからも身体がだるい感じだった。当日は台風12号の影響で風雨が強かったので、いつも千種駅から教室のある高岳まで約15分歩くのをやめて地下鉄を乗り継いで楽をした。実はこれがよくなかったのかもしれない。
15分歩くということがウォーミングアップになっていたと思うのだ。今日はしっかり歩いたので、すんなりレッスンに入れたと考えられる。

今日のレッスンでは、スタンディング系のポーズが特にしっくりきた。スタンディングでは、足を前後に開いて立ち、片膝を曲げて腰を落として地球に根を張るように安定させて、上半身を伸ばしたりひねったり両腕を上げたり上体を曲げたりする。このとき、下半身が安定していないとふらつくし、上体にも力が入りつらくなる。今日は、骨盤から下肢がバランスよく安定し、上体の動きがとても楽にできた。武道で身体を割るという言葉があるそうだが、そういう上体に少し近かったのかもしれない。足首、膝、腿、骨盤、お尻、腰、肋骨、腹筋、肩甲骨、肩、首、喉、目、後頭部・・・ポーズをとる時は、身体に対する意識を分割して移動させ、それぞれをチェックしながら、しかも全体のバランスを見るように気を配る。それがうまくできていると感じる瞬間があった。そういう時は、踏ん張る足の腿の筋肉は確かに力が入っているが、身体の他の部分はほんの少しの力で安定したポーズを取れている。

こうやって気持ちのよいレッスンができた後は、やはり気持ちがよい。何をやるのも不思議とゆったりと落ち着いた気分で、いつもの休日のように何かに追われて次々とやることにやらされているような無意味な焦燥に襲われる事がなかった。ゆっくりと家事を済ませ、ゆっくりと買い物をして、ゆっくりとご飯を食べ、ゆっくりと風呂に入る。

午後は、娘の高校の文化祭を見に行った。一般公開している文化祭は珍しい。娘は軽音楽部と合唱部を掛け持ちしている。今日は軽音楽部のステージを見た。女性4人のバンドで娘はドラムとギターとヴォーカルをかわりばんこに演奏した。いつのまにドラムがあんなに巧くなったのかと親馬鹿でなく感心した。そういえば、ゲームセンターで太鼓の達人をやりたがり、ほぼ完ぺきに打激していたのを思い出す。
メンバーの思い付きで今日の衣裳は浴衣だった。浴衣姿で足を開いてドラムを叩くのは流石にちょっと・・と思ったが。
明日は合唱のステージがあるので、カミさんと一緒にまた見に行く(今日も一緒だったが)。
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