直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

満月

今夜は満月だ
うさぎさんが餅をついている
僕の携帯電話には花満開の梅の木を眺めるうさぎさんのシールが貼ってある

薄雲が月を隠そうとしているみたいだが
ぜんぜん

月明かりが勝ってる

気分がいいのでパンを買ってきた
鶴舞駅の売店は7時からタイムサービス
焼き立てパン皆100円
家族3人だから6個買う

会社の人が北海道の学会に先週行ったので
お土産のお菓子「北海道cheeze」をくれたので
家に帰ってから食べた
美味しかった

内田樹の「疲れすぎて眠れぬ夜のために」を読んでいる
今日も電車の中で読んだ
少しずつ読み進む
ちょっとそういう人を軽く慰める本かな、珍しいな
と思って買って
読み始めたら違ってた
いつもの内田先生のパターンだ
でも書き下ろしたみたいだから落着いた構成になってて
面白い

成瀬雅春との対談本「身体で考える」を最近読み終わったところだが
これと通じる話しもある

泉谷閑示先生の受け売りもあるが、内田樹、成瀬雅春両氏の言の中から
身体と心の関係を自分なりに解釈する

ああ、これ、いいなあ

と思うのは心
その心は胸のあたりにある
身体は心

でも、お金もったいないし、自分が身につけるには高級すぎる

と思うのは頭
思うのではなく判断している

いいなあと思うのは心
やめとこと判断するのは頭

ならば心に従おう
その方が豊かになれる

ちょっとくらい高い服を買ってもいいじゃないか
いいと思ったら無理の無い範囲で手に入れよう

手に入ると着る機会が必ず訪れる
そういうものだ

いつもあきらめてしまうカミさんにそういう話をした
納得してくれてとても素敵なドレスを買ってきた

嬉しくなった
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