直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

手前味噌

5月に仕込んだ味噌を食べることにした。
使っていた市販の味噌が無くなってきたし、仕込んで5か月経っているので食べごろでもある。
今年の味噌は、大豆の茹で汁を少し多めに加えてしまったせいか、少々柔らかすぎた。
丁寧にラップをかぶせて、塩袋の重しを使ったせいか、黴はほとんどはえなかった。
蓋をあけると良い香りがして、味はしっかりしょっぱくも旨味があって上々の出来だ。
タッパーに分け入れてみると、全部で5Lくらいあった。味噌汁に使うくらいだから、何カ月かはもつだろう。

それにしても嬉しい。
自然は約束通り働いてくれる。麹様様である。

今の時代、味噌を手作りするのは趣味であり家庭の余裕であり、ある意味、豊かさの印とも言える。
毎年作って自ら食す。
これが続けられるうちは幸せな人生であり家族なんだろう、きっと。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。