直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

快適睡眠

10月に新しくマットレスを買ったことを書いた。
airweaveという商品で、結構値が張った。
このマットは高反発系で、寝ていても身体が痛いということは無く、実に快適だ。

2か月経って、特に最近、このマットを買って良かったと思っている。
マットを買うまでのこの半生(といえば言い過ぎか。少なくとも結婚してこのかた20年あまり)、
夜中に目を覚まさないことはなかった。寝がえりを打つたびに目が覚めていた感じである。
実際には寝がえりの数はもっと多く、目が覚めていたのはその一部だと思う。
でも、最近はほとんど目を覚まさない。
気がついたら朝なのだ。
実は買った当初、寝やすい感じはあったのだが、期待したほどの劇的な効果を実感できないでいた。しかし、2か月の間、徐々にマットに慣れてきたのであろう。
本当によく眠れる。

今は冬で、朝ふとんからでるのがつらい日々が続く。これは睡眠不足というよりは、室内気温が低いから、いつまでもふとんでぬくぬくしていたいだけである。
起きなきゃと一発自分に声かけて起きて顔を洗えばしゃきっと目が覚める。

最近仕事が忙しくて夜帰るのが遅く、それでもすぐに寝られず、テレビを見たりパソコンをたたいたりしてから寝るのだが、翌日、だいたい疲れはとれている。熟睡できているからであろう。

怖いのは、寝るときに仰向けで寝て、朝起きたら、やはり仰向けだったという日が多いことだ。
寝がえりをしていないのではないのか?
いや、絶対にしているはずだ。そうでなければ、血液の循環が悪くなり、重力で下側に血が溜まって身体がおかしくなるはずだ。だから、必ず人は寝がえりをうつという。健康な人なら20~30回やるそうだ。
だから、おそらく寝ている間に寝がえりをうっているはずだ。
たまたま、朝目覚めた時の姿勢が仰向けだっただけだと思う。

他人にとってはつまらないことかもしれないが、こんなに睡眠が快適に得られるというのは実に幸せなことで、齢48にしてようやく実現できたというのは、なんだか悲しく嬉しい。

枕も快眠に効くという。枕の高さだ。ここ1年くらいはずっと使っていた枕の下にタオルケットを折りたたんで調整しているが、ちょうどよい高さに調整できているようだ。あたらしいマットレスと合わせて、いい感じである。

airweaveの開発者に感謝である。
こうしてみると安い買い物だったと思うのである。
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