直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

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グランドピアノのペーパークラフト完成

かれこれ2年がかりになるでしょうか。グランドピアノのペーパークラフトをようやく完成させました。
うーん、なにやら達成感!?

阿修羅像のペーパークラフトを作りたくて購入したのですが、これに掛かる前に作りかけのピアノを完成させてしまおうと、このGWの自らの課題としていたのです。

今日には作ってしまおうと一念発起して朝から作業を始めました。

ほぼ完成に近い状態の本体と部品を作業スペースにおいてる状態です。
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これが完成体。夜7時くらいに何とか仕上がりました。いろいろ不備があります。
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・とにかく歪んでいる。
・黒いボディに接着剤のカスが付いた痕が汚い。(接着剤がはみ出して指先につき、乾ききらないその指で部品を触るものだから、どうしてもカスが付いてしまう。これをとろうとしてこすると印刷が剥げてしまう。ああ口惜しい。)
・それから、広い面同志を接着すると、乾く間に反ってしまう。譜面台なんかは典型的だ。

いろいろと不満はあるものの、何とか出来上がってみると結構本格的なのでまあまあ満足というところです。
いろいろ言ってはいますが、もともと設計も型紙もCANONのホームページからダウンロードさせていただいたものです。自分はただ単に設計図通りに作っただけ。設計した人には頭が下がります。

鍵盤なんかは結構こまかいですぞ!
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カミさんのピアノに乗っけてみました。(親亀の背中に子亀をのせて~、あ、よいしょっと)
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ピアノの蓋を開けたところ。糸を張って弦に見せかけています。実際のピアノの弦はもっとたくさんの本数があるのですが、模型では雰囲気だけ・・・
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またこれを、実物と一緒に撮ってみました。どんなことになってるかわかりますかねえ。
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2009年に書いたように、自分は何か細かいものを作るのが好きです。創造するというよりも、作り方は決まっているけれども、根気が必要な細かい手仕事が好きなのです。プラモデルもしかり。高校時代には手毬を作っていました。
けれどもいつかは他人の設計ではなくて自分で形を作ってみたいと思っています。それは粘土細工かもしれませんし、木彫りかもしれません。何かはわからないけれど、いつかどこかでそういう手仕事の機会に巡り合うのではないかとほのかに期待などしておるのでございます。
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