直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

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ペーパークラフト 製作記録その2

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下半身の衣ができあがりつつある。

衣のひだが気ままな曲線になっているので、これを紙で表現しようとするとどうしても角ができてしまう。
遠くから眺めればそれほど気にはならない。
全体に古ぼけた茶色のモノトーンに近いので、むしろ折り目がはっきりしていた方が陰影を帯びて立体感を表現しやすいとも言える。

外側から見ただけではわからないが、足を差し込む部分の作りが一番難しい箇所だった。この部品の精度をおろそかにすると全身できたときの安定が得られない。
次に難しいのが上掲の衣。出来は地味だが、難易度は山場を迎えている。

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衣の底面の2つの孔を支えるぐねぐねした曲面の接着は、頑張ったのだけれども、写真のように接着箇所に白いスジが見えている。のりしろが微妙にずれたのだ。これが気に食わない。もっと慎重にやらねば。
このスジを残さない接着技術(切り取りの正確さと折り目をつける正確さも必要)を習得しなければ、大事なお顔の出来に大きく影響するので気を引き締めていきたい。

先は長い。
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