直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

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ペーパークラフト 製作記録その3

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下半身。へそのあたりまで進みました。
この方は、衣を腰のあたりでぐるっと巻いて、紐が細帯で縛り、上にはみ出した10㎝くらいを折り返して身に着けていたようです。腰から折り返された衣の端の部分の造作が大変でした。

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近くで見ると、折り目やつなぎ目にスジが入っているのがわかるでしょう。
こういうのをなるべく目立たないようにしたくて悪戦苦闘しています。

このペーパークラフトは実際の人物や衣を模しているのではなく乾漆像を模しているので、もともと乾漆像の状態で衣の様子がこのように厚みを持って造形されていますから、ごつごつしているのは仕方がないのです。

最近、ペーパークラフトを作るのが楽しくて、1時間以上の時間が取れれば休日は外出以外の時間をほとんどこれに費やしています。家人にはいつも「さて、仕事しよ」と言っています。
これがほんとに仕事だったらいいのにとたまに思ったりしています。
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