直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

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ペーパークラフト 製作記録その5

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今日午後雑用を片付けてからようやく作業に取りかかることができた。
頭部に突入かと期待しながら、手早く6本の腕を作ってしまおうと思ったのが甘かった。

結果的に腕1本に1時間かかり、合計6時間を費やした。

筒状に丸めた部品を7つほどつないでいくだけなのだが、それが「だけ」では済まさなかった自分のこだわりゆえに、どうしても時間がかかるのだ。

この腕は皆、差し込んであるだけで、取り外すことができる。どこかに運びたいときは分解できるのが都合よい。
このように横に出っ張っていては移動時には邪魔になるので。

胴体も差し込むだけだから、とりあえず頭部と手の無い現状の組み立て姿はこんな風になる。
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うーん、なかなかよい立ち姿ではないか。来週はいよいよ、今度こそ頭部である。本物の像のお顔が目に浮かぶ。その目が何かを訴えているような気がする。




ところで、先週、朝の鶴舞公園で樹上に大きな白い花を見かけた。
結構大きな花で、これまでに見たことが無い。もしかしたら目にしたことがあるのかもしれないが、その時は、その姿に何も感じなかったのだろう。
大きさからいくと、牡丹の花か、それ以上あるかもしれない。
こんなに大きな花が咲く木はいったい何という木なのだろう。
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調べてみたら、 タイサンボクだそうだ。
聴いたことのある名だが、これがそうだったとはねえ。
アメリカ原産のモクレンの仲間だとのこと。どうもあちらのものは何でも大きいや。
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