直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

ペーパークラフト 製作記録その8

正面の顔完成。

頬から口、耳、首までつけたところで、見た目には本物らしい雰囲気が出ているように思う。
目の下の涙袋といわれるふくらみは再現できていないし、口元の柔らかな膨らみも紙では表現できない。
しかし、メガネをはずして焦点が合わない目で見ると、なかなかの出来に見えてくる。

購入したキットのお手本の写真は、部品の継ぎ目が白いスジになっていて顔の表情を台無しにしているが、
設計上は本物の姿を忠実に再現しようとしていたのだということが、作ってみてわかった。

本物とお手本の写真と今できたばかりのものを比べてみる。

まずは本物
asyura.jpg

次はお手本
asyura2.jpg

じゃじゃーん。私の手になると・・・
DSC01737_convert_20120630183119.jpg

お手本よりはましかなあ。実は写真ではうまく伝えられませんが、現物を遠目にみると結構本物に近い感じがします。なので、まあまあ満足しています。
眉の曲がりも結構ポイントですが、これも紙ではなかなか難しいところです。

とにかく、細かい作業でした。顔の裏はこうなっています↓。三角や台形の形をした部分がのりしろです。
DSC01731_convert_20120630183715.jpg
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