直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

生き物だらけの日

家族で下山に行った。

とにかく、いろんな生き物に出会った。

鹿
山道で車の前を突然2頭の鹿が飛び出してきた。
つい先日奈良公園で沢山の鹿を見たのとは違う、野生の鹿。
これも鮮やかな茶色だった。
夢のような瞬間。

クロイトトンボ
胴体やしっぽの先端は明るい空色なのに、なぜかクロイトトンボという。
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キイトトンボ
黄色いのでキイトトンボ

ツマグロヒョウモン
タテハチョウの仲間。柿色に濃いブルーが混じったメスの羽根が美しい。
昔は西日本しかいなかったのが、最近は中部地方でもよくみかけるようになったという。
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トノサマガエル
3匹そろって足元に現れた。ギクッ。そして久しぶり!
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オオヒラタシデムシ
間近にまざまざとみるのは初めてだ。動物の死骸やゴミにたかっているらしい。
そんなこと知らなければ、綺麗で立派な黒い鎧の甲虫だと感心していたところ。
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トンボ各種に蝶各種
オニヤンマ、シオカラトンボ、コシアキトンボ
モンキチョウ、モンシロチョウ、たぶんクロアゲハ

ハチ各種、アブ各種
アシナガバチかスズメバチの仲間やアブの仲間いろいろ
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自動車の窓を開けると何かしら入ってくるので困った。
ハチは黒いものに寄って来るというし、山に来たら覚悟しなくては。

それにしても久しぶりに見た生き物達は、あとで調べてみれば、山間部ではごくありふれた者たちばかり。
今更ながら市街地生活の生き物密度の低さに麻痺していたことを思い知った。
今日の生き物密度が本当は普通なのだ。

今日の目的はブルーベリー狩りと渓流沿いの山荘でバーベキューということでした。
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それにしても良い天気で空がくっきり青かったし雲はくっきり白かった。
そして、田はくっきり緑だった。

根池という龍神がおわしますという山の中の静かな池は、そこだけが妙に静かな空間だった。
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