直仁の「善き人のための」研究室

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名フィル定期演奏会

今日は名古屋フィルハーモニーの定期演奏会に行ってきた。

なんか、こう、すっごい     よかった!


特に後半のブラームスの交響曲第1番

よく知ってる曲なんだけど

久しぶりに

いきなり生で聴いて   さすがに大曲

聴きごたえ十分

オーケストラも上手だったし、たぶん

指揮者(マッシモ・ザネッティ)がよかったんだろう

知ってる曲というのは

記憶にある音を期待して聴くんだけれど

そのとおりに鳴ってくれると気持ちがいいんだけど

少し期待を裏切りながら

こっちのほうがいいかもしれん

と思わせる音の進行や強弱のつけ方や間の取り方やなにかに出くわすと

打ち震えてくるんです

正統的なこういうロマン派の交響曲のラストに向かっての盛り上がりは

素直に快感である

その盛り上げ方に

その演奏毎の醍醐味がある

今日は確かに震えた

なんかこういう体験はたまに味わわなきゃ  と思うんだ

いいなあ、 やっぱし

ホールで聴く生の演奏
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