直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

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秋の空 なんとはなしに献血をした

土曜日は晴れて空にはスジ雲がたくさんでていた。
西の空に収束していくような感じの雲。昔の自分であれば地震雲ではないかと騒いでいたような形だが気味が悪いというわけではないので綺麗な雲の光景としてカメラに収めた。

西の空の雲


今日は午前中ヨガのレッスンを受け、午後は栄方面をうろうろしていた。
街路樹の紅葉もそれなりに綺麗だ。昨日のフィギュアスケートグランプリシリーズロシア大会の男子ショートプログラムで久しぶりに現役復帰したアメリカのジョニー・ウイアーの衣装はなかなか凝っていて、黒手袋の手のひらに赤字の「A」と赤いハートが描かれていたのが印象的だったが、真っ赤に色づいたナンキンハゼの葉っぱを見たときにそれを思い出した。

ナンキンハゼの紅葉

これがナンキンハゼであるということは知らなかったが、名古屋の街路樹のマップを見つけたので、それでわかった。便利なものだ。これから頼りになりそう。

ヨガレッスンに行くいつものルートには布池教会があるので、今回は曇天の2つの塔をパチリ。
(あれ、ツイッタ―とごっちゃになってる! これってだれでも見れるのかな?
今回の、といったのは、前に晴天で撮った写真をブログに載せたと勘違いしてた。ツイッタ―だった)


布池教会の塔

そして雨の中で見かけたお地蔵様に何故かほっこりした感じがあったので写真を一枚撮らせていただいた。基本的に仏様や菩薩様や神様の写真を撮るのはなんだかよくない感じがするのだけれど、これはよいような気がして・・・。お寺の門前にある。含笑寺という曹洞宗のお寺で、名前が善い。信長の父の生母「含笑院」を弔う寺だそうだ。名前の付け方に関しては織田家もなかなか洒落てると思った次第。

含笑寺のお地蔵様


こうやってうろうろ歩きながら途中でラーメンを食べたりして栄の真ん中にくると、雨なのにホコテンをやっていた。人通りが少ないのでゆうゆうと道路の真ん中を歩ける。
と、栄ガスビルのあたりで「献血」しよう、と何とはなしに考えた。ガスビルに献血ルームがあることを前から知っていたが、ここ数年献血してないことを思い出した。今日は時間があるし一人なので自由な日曜日だ。献血しろ!と自分の中で呼びかける声がした。
午前中にヨガをやると午後は疲れて眠くなることが多く、献血なんかすると余計に力が抜けるかもしれないと思ったのだけれど、昼に食べたラーメンのスープが濃厚だったのでちょうどいいか(何の関係もないかもしれないが)と考えながら、すでにガスビルの自動ドアに足を踏み入れていた。

献血手帳はいつも持ち歩いているのが、最近は手帳ではなく書き換え可能なポイントカードと同じ型のスリムなカードになっていて更新してもらった。問診もパソコン画面で自分で回答して自動的に書類に印刷したりしていろいろと改善?が進んでいる。血圧測定、医師の問診、血液検査(血をとっても大丈夫な濃さかどうか調べるらしい)を終えて、本番。それまでに、自動販売機の紙カップの飲み物を無料で3杯飲んだ。誰でもいくらでも飲み放題だし、お菓子も食べ放題なのがうれしい。400ccも血を抜くので水分補給が大事だということでのサービスだが、街ビルや駅構内で見かける自販機と同じタイプでたくさんの種類があって良い。
他の客も(客じゃないか、なんといえばいいのか、献血者でいいか)ジュースやコーヒーとお菓子を持ってソファでくつろぎながら順番を待っている。献血する人はたぶん皆善い人だと思うと、どんな風貌でどんな年齢でどんな服を着ていようと皆仲間みたいな気がして、不思議に気持ちのよい空間だった。
お土産にクリアファイルと卓上カレンダーをもらった。家に帰ったらさっそく娘がクリアファイルをぶんどっていった。
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