直仁の「善き人のための」研究室

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寝返りのとき目が覚める

夜寝てから朝起きるまで、一度も目が覚めないことがない。
寝返りをうつとき、寝返りをうつ意識がある。だから目が覚めていると思う。
そのまま起きてしまうことはなく、すぐに眠りに戻るようだが、気になる。
一般には一晩で20から30回寝返りをうつそうなので、すべての寝返りで目が覚めているわけではなさそうだ。
だが、眠ったまま寝返りをしているかどうか、たとえしていたとしても自分は眠っているのでわからない。

さいきんTVで「まくら外来」の先生が枕の重要さについて解説していた。
寝返りが打ちやすい高さと硬さの枕をひとりひとりの体にあわせてオーダーメイドするのがよいのだそうだ。
簡易的にはタオルなどを重ねて調整することができるとか。体を横にしたときに、脊椎から頸椎が一直線になるような枕の高さがよいのだそうだ。そのような枕は仰向けに寝ても、寝返りを打つときにスムーズに体が回転しやすいという。

それで、今の枕にブランケットを折りたたんだものを敷いて高さを調節し、まさに上に書いたような寝返りを打ちやすいように調節してみた。ただ、ブランケットの重ね枚数の調整がうまくいっているのかどうか今一つわからず、結局、何回か寝返りを打っては一枚ふやしたり、またしばらくするともう一枚ふやしたり、別の日には1まいづつ減らしたりして、結局、寝返りを打つたびに、うまく寝返りを打てたかどうか意識して確認しているのだから、いったい何をしているのやら。

考えてみると、今に始まったことではなく、寝返りを打つ時はとにかく軽く目が覚めているという状況はずっと続いているようだ。だから、夜眠りについて、気がついたら朝という経験はほとんど記憶にない。そんな眠りが恋しい。
健全な眠りをしている人は、寝返りを打つときにも眠ったままですか?自分だけが目を覚ましているのでしょうか?
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