直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

川へ行く

原因不明の背中痛に襲われている。
木曜日一日痛みをこらえ、夜は寝返りが打てずに苦しみ、
金曜日も痛みをこらえて出勤、14時に早退した。

数年前にも背中から右腕に痛みと痺れと脇腹の痙攣に悩まされたことがある。
原因がわからず整形外科に行っても好転せず、ふとしたことから自宅近くにあった上部頸椎カイロプラクティクのオフィスカトウにダメ元で行ってみたところ、施術後3日で痛みが取れた。
痛みの根本原因は身体の歪みにあり、痛みと痺れは背中の神経の圧迫によるものだったと納得。施術はほんの一瞬、頭骨と上部頸椎とのずれを調整しただけである。

今回も同じ感じがするので、金曜日に再びカイロに行った。それから3日経つ。
痛みに慣れたせいか、歩き回ってもそれほど抵抗はない。(最初は歩くのも立つのも嫌だった。)
カイロで上部頸椎を調整したので、少しは身体を動かして全身のバランスをとって自己治癒を促進した方がよいと考え、今日は散歩に出た。

散歩というと、いつもの川に行く。

住宅街を二分して流れる幅5~10mほどの小さな川で護岸工事もされてはいるが、草や低木も少しはえている。桜並木もある。鯉が放流されていて亀もいれば水鳥の飛来も多い。
そしていつもカワセミ君がいる。

今日もカワセミ君がいたので時を忘れて追いかけた。一定距離以上近づくと逃げる。
逃げると言っても川辺から離れない。水面上を「ツピー」と鳴きながら滑るように飛んでいく。
しばらく先にある腰の強い草や低木に止まり、獲物を探しては飛び込む。
僕が追いかけてそちらに行くと、迷惑そうに、さらに遠くへ飛んでいく。川下に行けば、逆に川上にというふうに、今日は3往復ぐらい一時間にわたって追いかけた。時を忘れて彼を追いカメラを向けた。コンパクトデジカメなので、ズームでようやく小さな姿が数枚撮れただけである。

川辺にはススキが生い茂っていて、風に煽られる姿がなかなか良かったのでカメラに収めた。

12月に入ってから撮った写真に遅まきながら秋の風情を感じるものがいくつかあるので、今日の写真とともにここに記録しておく。年中紅葉しているモミジがヨガ教室へ通う途中にあるのだが、この時期いっそうあざやかだったし、名古屋大学の銀杏の葉の絨毯も面白かった。

名古屋大学銀杏


鶴舞公園の銀杏


高岳の民家のモミジ


揺れるススキ


カワセミ
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