直仁の「善き人のための」研究室

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ペーパークラフト 製作記録【Part3:サグラダファミリア】 その4

長期連休とはいえ毎日ペーパークラフト製作をしていては身体は固まってしまう。近くの天神社にでかけたり、図書館に行ったり、あるいは本を読んだりして過ごしながら、まとまった時間を確保して少しずつ先に進めた。
A~Gまでに部分に分かれていて、まずはAの部分だけを印刷して製作していたが、もうすぐ終わるというので今日は一気に作ってしまうことにした。パーツAは、聖母マリアの塔とイエス・キリストの塔である。
少し低くて塔の先端に星がついてるのが聖母マリアの塔、4つの鳥が乗った塔に囲まれた十字架のついた高い塔がイエス・キリストの塔。この十字架は左右と前後に伸びているので横から見ても正面からみても十字架に見える。
確かかどうかわからないが、現物の写真をネット検索でいくつか見てみると、これらの塔はどうもまだ作られていないようだ。写真でよく見るのは、栄光のファサードの側で、聖母マリアの塔の反対側である。
栄光のファサードは造形的にも複雑で、最後の方で作ることになる。

RIMG0036_convert_20130106200515.jpg

ところで、ファサードとはなんだろうか。調べてみると、建物の正面をなす外観だそうだ。サグラダ・ファミリアには栄光のファサード、生誕のファサード、受難のファサードの3つのファサードがあるという。聖母マリアの塔の側は正面ではなく裏面だからファサードとは呼ばないのだろうか?詳しくはわからないが、そういうことにしておこう。
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