直仁の「善き人のための」研究室

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ペーパークラフト 製作記録【Part3:サグラダファミリア】 その6

この土日は大学入試センター試験で娘はぶつくさ言いながら出かけ、ぶつくさ言いながら帰ってきた。
自分の子供が受験だからといって心配になったり不安になったりという感じは正直あまり無い。
どんな点数にせよ、どこを受けるにせよ、どこに受かるにせよ、どこかの大学に行くことに決まればそれでよしとする。やりたい勉強をやれるところで頑張って勉強し、なりたい職業についてくれればいい。元気に生きていってくれればよい。
というわけで、ほとんど娘の心配は余所に、レッスンDVDを観ながら「おうちでヨガ」をやったり、サグラダファミリアの製作に勤しんだり、図書館や古本屋に行ったりして過ごした。

サグラダファミリアは、中間地点を折り返したようで、中央身廊、洗礼堂、回廊南部を作った。
身廊というのはなんだろうか。「しんろう」と入力して漢字変換すると候補にでてきたのでそんなに特殊な言葉ではなさそうだ。Wikipediaによれば「ロマネスク様式やゴシック様式のキリスト教建築の一部分の名称で、入口から主祭壇に向かう中央通路のうちの翼廊に至るまでの部分を指す。」だそうだ。
先般作ったイエスキリストの塔の手前につながる。
ということは主祭壇はイエスキリストの塔の内部にあたりそうだ。
作りながらだんだんと教会の構造が理解されてくる。
下の写真の真ん中のやや大きめの構造物が中央身廊である。洗礼堂はと回廊南部が2つあるということだろうか。細かいことは全部組み立ててみないとわからない。

RIMG0049_convert_20130120221159.jpg

残るはA4用紙で12枚分だ。一日一枚、毎週土日を費やしたとして6週かかる。できない日もあるから、あと2か月くらいで完成という予想だ。

ところで、老眼も進行してきて作業しづらくなってきていた。焦点があう場所がきわめて限られてきた。メガネを外して近い距離で見るようにしていたが、それでは姿勢が悪くなる。
ということでメガネ店に行って相談した。会議でスクリーンを見るのもつらくなってきていたので、10m先と15cm~30cmの両方がよく見えるようにしてほしいと相談したが、それは無理と言われた。結局、遠近と中近の2つのメガネを作ることにした。なんだか面倒くさいことになったが、仕方がないのだろうな。
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