直仁の「善き人のための」研究室

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ペーパークラフト 製作記録【Part3:サグラダファミリア】 その10 完成!

完成しました。

生誕のファサードの側です。ファサードというのは建物の正面(玄関?)です。

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次に右に回り込んで、イエスキリストの塔と聖母マリアの塔です。

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さらに右に回り込むと、受難のファサードです。

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最後に、栄光のファサード。これがたぶん皆さんがよく知っている側の姿でしょう。

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全体を斜めから見ると、なかなか複雑ですが、たくさんの塔が集まった大聖堂だということがわかります。
このような完成形が実際にいつ観られるのでしょうか?

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けっこう歪みがあったのですが、組み合せてみるとこまかいところはあまり目立たずに仕上がりました。
一部の部品の印刷の色の設定を変えたことも結果的にうまい具合に治まっていて良かったと思っています。
重要な各ファサードと塔は鮮やかな色で、回廊や洗礼堂などの小さな建物は薄く大人しい色目になっているので(これはわざとそうしたのではなく、たまたま、印刷を3回にわけて行ったとき、2回目の印刷で色目が大人しくなり、その部品がたまたま重要部分以外だった)、バランスがとれています。

今、サイドボードの上において見上げてみているのですが、なかなか立派で、これだけの造形物を設計したガウディという人の創造性に敬意を感じざるを得ません。
そして、これを紙で模型にするために展開図を設計し、無償でインターネット上に公開してくれたT.Ichiyama氏とCanonにお礼がいいたいです。

ありがとうございました。
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