直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

曼珠沙華と蟷螂


秋晴れなので歩いた。
いつもの川沿いの散歩道には、ところどころヒガンバナが咲いていた。
今はちょうどその名所では一面赤いじゅうたんのように広がり、人々の目を楽しませていることだろう。
この散歩道にはそれほど多くはないが、歩道脇の草むらの中にぽつんと赤く浮き立つように目に映える。

桜の木の根元にさびしく2つヒガンバナが咲いていたので写真に収めた。
よく見ると茎に沿ってぶら下がるようにカマキリがじっとしている。
ヒガンバナは曼珠沙華ともいう。カマキリは蟷螂と書く。
左の鎌にしっかりと毛虫を捕まえている。

曼珠沙華と蟷螂
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川原にも見事な曲線を描いて咲く一輪の彼岸花を見つけた。
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蝶々も群れ飛び、見過ごしてしまいそうな可憐な野の花も、これから次第に秋が深まる前の暖かな陽射しを味わうように凛として咲いている。その姿が美しい。
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