直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

人が何を考えていようと、そんなことはお構いなしに季節は変わり、桜が咲く。
一年が巡るときちんと咲いてくれる。
一年前も咲いた。一年前を思い出す。
あいかわらず桜は美しく咲くが、考えてみると木全体を花で埋め尽くすように咲く花木は桜くらいだろうか。
枝が見えないほど密度濃く咲く花木はたぶん他にない。薄いピンク色なのがまたいい。
枯れ枝の冬景色が、いっぺんに薄いピンク色の景色に変わるのだから壮観だ。

いつもの川辺の散歩道は桜のトンネルになっている。川の反対側もずっと桜並木だから川面に映るのも楽しめる。
満開を過ぎつつある今日の桜。
今年の桜も今日で見納めかな。

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