直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

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これから読む本

ふつうは、本を読んでからレビューを書くのだけれど、図書館で借りてきた未読の本をとりあえず紹介します。

・橋元淳一郎「時空と生命」
 本屋で新書の新刊で「時間はなぜ取り戻せないのか」という本を見かけて、興味を持ちました。時間の謎を解き明かす鍵は、生命の“意思”にあり、「意思とは何か?」ということが書かれているようです。生きていることと「時間」についてはこれまでの記事でも書いたようにとても関心のあるテーマなので、自分の考えていることが裏付けられるのかまたは修正をせまられるのか、非常に興味があり、買おうかと思ったのですが、一応図書館にあれば借りてみようと思って思いとどまりました。図書館には、同じ著者の別の本があり、内容は同じようなことだったので借りてきました。物理の式がでてきますが、自分も物理学を専攻していたはずなので、一応。トライしてみます。

・埴谷雄高「死霊」
 はにやゆたか と読むのだそうです。恥ずかしながら借りて知りました。池田晶子さんが師としているみたいだし、「死霊」は読んでおかなくてはならないみたいだったので、ふと思い出してまず第一巻から借りてみました。さてどんな内容だろう。わかるかしらん。

・鶴見俊輔「言い残しておくこと」
 図書館の新着図書コーナーにあった少し厚い本です。鶴見俊輔氏の本は読んだことがあるとしても一冊ぐらいか、あまり覚えていませんが、何となく、ためになる提言が書いてありそうだったので借りてみました。

さて、まずは2週間の期限内にどれだけ読めるでしょうか。それにまだ読みたい本があります。会社の先輩に教えてもらったサイモン・シンの「宇宙創成」です。これは文庫本化で改題したそうで、もとは「ビッグバン宇宙論」という本です。これなら図書館にあったのに「宇宙創成」を探してなかったのであきらめましたが、同じ本と知ったのはついさきほどのこと。こういうことってありますよね。ま、あとでゆっくり読みなさいということでしょうか。

それより前に取り急ぎ、会社で借りた本を読んでレビューを書く宿題があるのです。「研究開発マネジメントの強化書」という本で、こてこての真面目本ですが、つらつら読むとなんとなく面白いので、あとで会社用の面白くないレビューを掲載したいと思います。

ああ、それにしても本を読む時間と、読みたくなる雰囲気がほしい、圧倒的に。
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