直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

福島


母の日にバラの花を贈った。
福島県のにこにこバラ園のネットショップに頼んだ。(福島屋商店の中のひとつ)
とても人気で明日の母の日に配送してもらうのは締め切られていたが、今日の配送分は注文できたので頼んでおいた。
実家は夜なら誰かいるだろうと思って夜8時以降に時間指定していたが、昨日の夜になって念のため聞いてみたら出かけるかもしれないと言うので、急遽、配送時間を変えてもらえないかと、ネットショップにメールした。
すると、夜7時過ぎにも拘らず、わざわざ電話をしてくれて、配送指定時間を変えることができたことを伝えてくれた。
電話をしてくれた担当の女性は、堂々とした福島弁だった。
福島弁のイントネーションのせいだろうか、心が温かくなった。無条件にその人を信頼してもよいと思う、そんな話しぶりとでも言おうか。
突然の電話で、受話器の向こうから善き人の善き心のオーラに触れたようで、ほんの一分足らずの時間がとても心に残った。
カミさんの提案で福島の応援ができるのならとショップを利用してみたら、こんな小さなことだけれど善いことがあったので、ここに記しておく。
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