直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

鳥のペーパークラフトその2


先週に続いて鳥のペーパークラフトを作った。
この土日に必ず作ろうと思って一週間が終わるのが待ち遠しかった。

猫のそらくんが調子悪くて朝病院に連れて行ったり、録画しておいた信長協奏曲を見たり、カミさんがナイル殺人事件を見ている間に読みかけの本を読んだりして少しずつ時間がなくなっていき、落ち着いた時間が夕方4時近くになってしまった。おまけに本を読み終えた段階で眠気が襲ってきてもはや今日も一日ご苦労さんなんてな感じである。
うーん、なんでこんなに時間が無いんだろう。

それでも、2時間あればできるんじゃないか。夕食までの時間が猫たちが大人しい時間帯であるし、チャンスだと思って作り始めた。

今回は、外国の方の作品で、「カワセミ」、kingfisherっていう。英語名もカッコいいが、日本語のカワセミというのも善い名だ。濁音が無くて清々しい感じだし。
画家だけあって、本物そっくりなのが売りで、しかもA4用紙1枚でできてしまうからすごい。先週のインコとほぼ同じパーツ構成、折り方であるのに、出来上がりの精度が違う。たたんだ翼の肩のあたりの盛り上がりはなかなか工夫されている。うまく仕上げるには、作者のインストラクション動画をyou tubeで見ながらでないとできないのだが、いろいろと勉強になる。

接着が思うようにできず、細かいところで不満足なところはあるが、全体としては作家さんの見本のようにできたんではないかと思う。
RIMG1857aaa.jpg


さて、次は何をつくろうか、一旦こころとからだを休めてまた考えることにする。

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