直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

鳥のペーパークラフトその3、その4


朝早くから猫たちがにゃあにゃあうるさく鳴くので5時半に一度起きて餌をやり、トイレの掃除をしてからまた寝た。
でもいつもの平日と同じ起床時間には目が覚めてしまって、6時半には起きだすことに。

なにやってたかなあ、あまり思い出せない。気が付くとカミさんも起きだしてきて朝食。掃除もすませてまずは図書館へ行って新たに4冊借りてきた。先週3冊借りて一週間ですべて読んだので、予約本とともに借り換えてきた。面白い小説なら2日で読める。時間があれば本を読み、時間があればペーパークラフトを作る。これが最近のパターン。

昼は家族で回転寿司に行き、食料品を調達して早めに帰宅。午後たっぷりの時間を使ってペーパークラフトを作ることにした。あれこれ悩んだ結果、昨日の外国の方の作品で、もうひとつFreeでダウンロードできたFirecrestという小鳥に決めた。和名は今まで聞いたことが無いが、キクイタダキという。日本にもいて最も小さい鳥のひとつだそうだ。
そのとおり、小さくて苦労した。昨日のカワセミの半分くらいの大きさなので、作り方はほとんど同じなんだけど、指先が届かないところがおおくてピンセットを使ってなんとかのりしろをくっつけた。
でも、昨日カワセミを作ったのが結果的にいい練習になったみたいで、キクイタダキは小さいながらも大きな失敗もなくスムーズに作ることができた。壁掛けにもなる止まり木と木枠まで作って、木には着色もできた。

RIMG1867ccc.jpg

実はこれには紙以外の部品を隠して使っている。作家のインストラクション動画でやってたのでそれに従ったまでだが、足の芯に木を使った。木といっても、あまりに細いので手作りした。爪楊枝を、その太さの半分以下にナイフで細く削った。たった2cm程度の長さを太さが均一になるようにカッターで削るのはなかなか難しい。刃を入れすぎると、その先の方が削れ過ぎてしまい、へろへろの薄さになってしまうからだ。何とかガタガタの表面にはなりながら2本削って足を作った。

それにしても、昨日のカワセミもうれしかったが、今日のキクイタダキもかなりうれしい。小さくて、遠くから見ると鳥の標本のように見える。


そして、勢い余って、というか、どうも昨日から神経が高ぶっているのか、ある限りの時間を費やしてもうひとつ簡単なやつをつくってやりたくなって、キャノンさんのホームページからいただいた皇帝ペンギンを作った。大きいけれども単純な形にデフォルメしているので、一時間程度でできた(キクイタダキは4時間)。

RIMG1873bbb.jpg

うん、まあまあの出来かな。少し白い線がでてしまった部分はアクリル絵の具で修正した。
こいつは自立するから楽だ。

こんな調子で、鳥のペーパークラフト作りはしばらく続きそうだ。

休日なのに何かをやってないと気が済まないこの性格は、身体が動かなくなるまで治らないのだろうか。身体が動かなくなったらどうやって生きていけばいいのだろう。何もしないでいることは僕にはできない。
そう考えると五体満足で好きなことができることが本当にありがたい。
だから、できるうちに思う存分やっておけばいいってことね。

関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。