直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

鳥のペーパークラフト その6

体調がいまいちです。
水曜日は頭痛で会社を休みました。
たまに、一年に一回か二回、頭痛で休むことがあります。
たいていは一晩寝れば治まるのですが、今回は一日薬で抑えて過ごしたあと、二日目の明け方にずきずきして眠れなくなりました。
なので、もう一度薬を飲んで一日寝て治すことにしました。

そんな体調で金曜日は会社の健康診断を受けました。
バリウムを飲んだり、採血したり、心電図をとったり。
バリウムを飲んだことで腹の調子もいまひとつ。

そのまま四連休に突入です。
どっちみち、家にこもっているつもりでした。予定通り、手仕事に取り掛かりました。

海外の作家さんの本物そっくりの鳥のペーパークラフトです。
極楽鳥が紹介されていました。オスは有料ですが、メスは無料だったので、そちらを作りました。
この方の鳥は3羽目なので、作り方はだいたいマスターしてますし、今回はインストラクションが文書になってるので助かりました。前2羽とは足の作り方が少し違います。竹串2本で台座と体を貫くように固定して、足パーツでくるむという方法です。台座への安定度がいいです。それ以外は、同じ調子で進めました。
竹串はずっと以前に買って台所の引き出しに眠っていたものですが、海外でも同じようなものがあるんですね。skewerと書いてあって、長さだけ指定されていて、太さはどうなのか、多少不安でしたが、なんの問題もなくぴったりでした。
竹串の太さは世界共通なのかしらん。

最近、やりすぎなのか精密鋏で紙を切った後、手がしびれている感じがあります。こういうのを腱鞘炎というのでしょうか。しばらくマッサージしてしびれをとってから次の作業に進みます。細かいジグザグを線から外れないよう息をつめて鋏で切っていくのですが、その時にどうしても力が入ります。鋏自体の切れ味はすごくよいので、切るだけなら力は不要です。しかし力が入るのはなぜなのか。切る方向を微妙に制御しようとして力が入るようです。切る方向は左手で紙の向きを変えてやればよいことに気が付きました。右手は鋏をまっすぐにしてただ切るだけ。そうすれば力は不要です。左手さえ細かく紙の向きを正確に変えることができれば曲線でも鋭角でも自在に脱力しながら切れます。
気を付けていないとまた元の癖が出て鋏を持つ右手に力が入ってしまいます。しばらくは意識しながらになるでしょうが、ホントに腱鞘炎になっては元も子もありません。

極楽鳥はオスはとても派手で美しいのですが、メスは実に地味な色柄です。とはいえ、全くの無地というわけではなく、落ち着いた渋い模様が何となく気に入りました。
極楽鳥というのは俗称で、フウチョウ(風鳥)というのだそうです。

フウチョウのメス。
説明しないとなんていう鳥か、誰もわからないでしょうね。
こんなんですから。↓
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