直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

物忘れ

物忘れが多くなった。

例えば、爪を切っても、どれかのひとつの指の爪を切り忘れていたり。

洗濯したのに洗剤をいれてなかったり。
これなんかは、干して出かけて、ホームセンターに買い物に行って洗剤売り場を通ったときに思い出した。

頻発しているのは、調べ物をしようとしても何を調べたかったのか思い出せないこと。
ネットで検索しようと思ったことを、他ごとをしているとすぐに忘れてしまう。
今日なんか、4つくらい調べたいことを思いついたのだが、どれかを思い出すと他を忘れてしまい、何かをやってるときにふと思い出す。最後にひとつだけ思い出せなくて気持ち悪い思いをしていて、もうどうでもいいや、と諦めたあとで、やはり突然思い出す。

ネット検索については、忘れていることを(思い出せないことを)知っているというのも面白い。だから、頑張って思い出そうとして、いずれかのタイミングで思い出せるのでまだよい。

仕事のときもそんな感じだ。例えば、これから、ふたつのことをやろうとしていて、ひとつめを始めたところで、他人から話しかけられる。そうすると、ふたつめのことを忘れてしまうことがある。でも、何かやろうとしていたことは覚えているので、少し考えれば思い出せる。でも、数秒間、途方にくれている自分が憐れである。

思い出したくても思い出せないでいる間、とても気持ち悪い。そういう状態だと、さらに他にやるべきことに気が回らず、さらに忘れるという事態を引き起こしかねない。負のスパイラル。いつか思い出すさ、と気楽に構えたほうがいいんだろうな。

今のところ、これら物忘れはたいした問題ではなく、どれも大事に至らないことばかり。自嘲ネタが増えてるだけなのが救いである。










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