直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

有難さ


2週間の一人暮らしが昨日で終わった。
2週間、カミさんが実家の用事で家を空けた間、一人で過ごした。
もちろん、会社にも行ったが、朝晩のごはんは自分で作ったし、毎日ではないが、洗濯、掃除もやった。
外食する気にならないので、会社から早めに帰って自炊した。

朝は、だいたい次のようなメニュー
・グラノーラに少し温めた豆乳をかけて
・薄切りハーフベーコン2枚を敷いた目玉焼きに生野菜をそえて
・にんじん1/2とリンゴ1/4を豆乳でミキサーしたジュース

夜は、最初の4日間はカレーライス。ハウスバーモントカレーを豚肉で。
次は鳥胸肉のトマト煮込み、2日間。作ってしまうと一人では食べきれないんです。
そのあとはホッケの干物や刺身やとんかつ(できあい)など惣菜を買ってきて。

食べた後はすぐに片付けないと猫たちに何か持っていかれたりするので忙しく洗って拭いてしまう。
もちろん、猫たちのトイレの処理もお食事も水やりも。
夜ごはんも自炊する理由は、バランスのとれた食事をしたかったからということもあるが、(カレーライスがそうだって?いやいや、副菜も添えてちゃんと考えてますって。)猫たちが腹を空かせて待っているので、早く帰ることを優先した。

家事と会社の頭の切り替えが必要だった。隙間時間に何を考えていてよいかを考えながら考えた。
結構、頭を使った気がする。これを2週間続けると、さすがにカミさんの有難さが身に染みる。
おとといから体に蕁麻疹が出始めた。おそらく、出張で昼に安さだけのコンビニ弁当を食べたせいだと思う。それくらいしか思い当たらない。身体が疲れていたところに食品添加物か何かにアレルギー反応が出たのだと考えている。
腕が真っ赤になってかゆい。

しかし、予定より早く昨日カミさんが帰ってきた。疲れているだろうに、早速夕食を作ってくれた。今日は朝から食事、昼の弁当も作ってくれた。夜も健康重視の食事を用意してくれた。ありがたい。慣れれば自分ひとりでも何とかなっていくのかもしれないが、仕事が忙しい(時間がとられるというより、考えることが多すぎる)ときに、自分の食事や猫の世話のことも考えるのは結構疲れることだったみたいだ。

ピアノを弾く時間をとり、曲を仕上げる一方で家事もこなしているのはすごいことだと思った。頭と指がフル回転しているのだろうな、毎日。時々ゆっくり休んでほしいと思う。









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