直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

太陽の塔 ペーパークラフト制作


太陽の塔が好きなので、太陽の塔のペーパークラフトを作った。

展開図はこちらからダウンロードした。

そのままA4用紙1枚に印刷して作ると高さ15センチとのことなので、縦横2倍に引き伸ばし、パーツごとにパワーポイントに図形として貼り付けて印刷した。胴体だけはどうしてもA4一枚に納まらなかったので、印刷後、切ってつぎはぎした。

結果、全高30センチになった。それに、胴体の中に指を入れて顔や腕ののりしろを押さえやすいので正解だった。
胴体や腕は厚手のマット紙、頭部の金色の顔は写真光沢紙に印刷して少しでもリアルになるようにした。

もともとA4一枚で作れるような展開図なので、作業時間はそれほどかからなかった。
ただ、腕が微妙に上に反り上がるような曲面を作るのはちょっとだけ難儀だった。腕の先端はあまり綺麗にできなかった。

ともあれ、出来上がりはこんな感じ。

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後ろも

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ちょっとだけ斜めからみると、中央の顔の凹凸がリアルでしょ。

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太陽の塔が好きだということに気が付いたのは、漫画「20世紀少年」を読んだ時だ。確かに僕は太陽の塔が好きだった。娘が小さいころ、川崎市岡本太郎美術館に連れて行ったことがある。そこで太郎鯉という鯉のぼり(小さい)を買って、こどもの日とは関係なくずっと部屋に吊り下げていたのを思い出す。もちろんそこに太陽の塔はなかったが、岡本太郎ーーーという芸術に何かしら心惹かれるものがあった。
仕事で大阪大学に出張に行った時、遠くからその姿を見ると興奮した。いつまでも目が離せなかった。

そして、先週、ランチを食べに入ったお店のカウンターにリアルな太陽の塔1/144フィギュアが置いてあったのを見て、これアマゾンで買ってしまおうかと一瞬思ったのを翻して、ペーパークラフトあるんじゃないかと思って探したという次第。で、見つけた。

先週、パーツをカットしておいたので、今日はのりづけして組み立てるだけ。丁寧にやったつもりなので、だいたい3時間くらいかかったかな。
少ないパーツなのに意外に曲面らしい曲面が表現されている。展開図作者に敬意を表す。

出来上がって眺めていたら、カミさんがもらいものと言って、マカロンをくれた。なんと、ダロワイロだよん。

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先月くらいから、カミさんとの約束で、甘いものは自分では買わない。貰い物しか食べないと誓った。なので、お歳暮の季節はうれしい。

(なぜ甘党の僕がそんな誓いを立てたかというと、糖尿病になる可能性を示すヘモグロビンA1cが少し高めだと言われたから。そんなに高くはないが、正常値よりは少し高いので気をつけなさいと産業医に言われた。気を付けるというのはどうすればよいのか聞くと、炭水化物や甘いものを控えなさいとのお達しである。だから、基本は自分でおやつは買わないということと、ご飯やパンや麺類を今までより少な目にするということにした。血管や筋肉は丈夫にしたいので、良質なタンパク質はたくさん取ろうということも決めた。)

さてマカロンは、「でも食事前だからマカロンは1個だけだよ」と言われたが、それでもありがたくいただいた。紫いものマカロン。とても美味だった。

時をさかのぼり、昼は散歩がてら買い物にでかけたが(今日は有給休暇だよん)、近くの公園や神社で紅葉の木を見つけた。こんな感じ。

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同じような写真ばかりですんまそん。
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