直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

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今年の初散歩

いつもの散歩コースに今年初散歩に行った。珍しく娘も一緒で、家族3人で行った。勝川駅南の住宅街の他所様の家の造りを見ながら通り抜け、川辺に出た。春は桜の川辺の散歩道は、下草がきれいに刈り取られて歩きやすく清掃されていた。こういうところに市や近隣住民有志の心遣いを感じる。いい街だ。

冬の川は寒々しいが、鴨やアオサギ、コサギが飛来し餌をついばんでいる。小柄な黒猫も向こう岸の土手を歩いてゆく。何を探しているのだろう。この時期、花は無いが名前も知らぬ低木の白い実に野鳥が留まりに来る。

今日の散歩の収穫は、何と言っても久しぶりのご対面。翡翠(カワセミ)君である。
うれしい~!!!!

!が4つもつくくらい嬉しかった。彼は突然目に飛び込んでくる。
最初は細枝に止まろうとしている彼の腹の茶色に気が付き、ただの茶色の野鳥かと思ったら、背の青がきらりと光った。
翡翠君だ。カミさんと娘に、指をさして「あそこ!」と教えた。
カメラを持ってきていたので、後ろポケットから出して構えようとしたが、すぐに川下に飛んで行ってしまった。
ああ、だめか、とあきらめて目をそらしてしまったが、娘が行く先を見ていて、近くにとまったことを教えてくれた。
下手の橋の橋げたのでっぱり部分にちょこんといらっしゃる。寒さに縮こまっているよう。

そっと近づいて写真を撮った。今まで何度かあったチャンスの中でも最近接だと思う。

RIMG2678aaa.jpg

それでもやはりコンデジのデジタルズームいっぱいだったので、いまひとつの写りだが、まあまあと言ってよかろう。惜しいのはバックのコンクリートの灰色。折角の美しい翡翠色が目立たない。思うようにならないのが自然のもの。仕方がない。

ひとつ満足して帰りにカフェ百時(ももとき)に寄った。開店しててよかった。昔、種を売っていた古民家をちょこっと改装していろんなお店が入った「TANEYA」という「まち起業シェア店舗」内にある古民家カフェだ。土間や床の間に雑貨が置いてあり、色の濃い茶色の土壁と黒々と年季の入った柱に囲まれた和室でゆったりとお茶をすする。ウィンナコーヒーとニューヨークチーズケーキ。古民家カフェでカタカナだらけのオーダー。しかし、器は和の趣向。

うーん、うまい、いける。 うまいける。 うマイケルジャクソン! (孤独のグルメの五郎さんのセリフ)

RIMG2679aaa.jpg

ここのコーヒー、紅茶などすべてカップに取っ手は無い。
ユニークだけど落ち着く店だ。

チーズケーキは本来なら20種類以上とバリエーションが豊富だそうだが、今日は新年だからか、6種類しかなかった。
一番オーソドックスなニューヨークチーズケーキをまずは味わってみたが、感想は上に書いた通り。

また来よう。

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