直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

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折鶴

せっかくの5月連休にぎっくり腰をやってしまって、ほとんど動けなかった.
まだ少し腰に張りがあって、気を付けて動くようにしている.
昔からよくやっていたのだが、上部頸椎カイロプラクティックを受けて以来、数年ほどはほとんど発症することはなかったが、今年に入って2回目なので、身体の歪が大きくなって、かつ身体の使い方も良くなくなっているのかもしれない.

それはさておき、たまにチョコレートを買う.昨日も会社帰りに買ってきた.
このチョコレートを食べて昔のことを思い出した.

お菓子を食べると、その小さな包装紙をまずきれいに開く.

RIMG3726aaa.jpg

長方形だけれども、爪で折り目を付けて指先で正方形に切り取る.
そして鶴を折る.

RIMG3727aaa.jpg

昔というとどのくらい昔か忘れたが、子供の頃か、高校生のころか、大学生の頃か、曖昧だけれど、時々、ふと、何気なく、無心にこういうことをやっていた.

小さいころは祖父や祖母について遊んでいたので、母親から教わったことというと、もしかすると、この折鶴くらいかもしれない.しかも、要らなくなった小さな包装紙を使って作るという遊び.

なんでか知らないが、明日が母の日だからか思い出した.

贈答品をいただいても、セロテープをゆっくりきれいに剥がし、包装紙を破らないように広げて、これをきちんと畳んで取っておくということもしていた.今は、きちんと折ったまま紙ごみ処分だけれども.包装紙を破ってぐちゃぐちゃに丸めてポイということができない性分は、祖母と母から引き継いだみたいだ.

大きい包装紙は折鶴にしてもくたくたになってしまうのでやらないが、小さい紙で折った鶴は罪がない.しばらく置いたらゴミとして捨てる.それまではちょっとしたインテリアとして机の端を飾る.

そんなことに何の意味があるのかわからないが、何となく、「自分」を表しているようで、ちょっとほっとする.
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