直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

思い込みがモノを見えなくする


たいした話ではないけれど思い込みによって目の前のモノが見えなくなることをちょこっと体験した。
たいした話ではないので今回は良かったが大事な時にも起こりうるので気をつけたい。
お昼ご飯を食べに車ででかけた。そうだタイ料理を食べようということになり夫婦で店の住所を確認して車のナビに登録して出た。ここまででいくつかのことを思い込んだ。
・マンションの一階というから、高い建物であろう
・お店だから広い道路に面しているだろう
・隣に駐車場があると書いてあるから、マンションの1階の端のテナントであろう
一方通行の道路が入り組んだ住宅街にあるので注意しながら進んでいったはずなのに、同じところを3回走ってもその店を見つけられなかった。結果は上の思い込みとはすべて違っていた。
・マンションといっても2階建てだった
・交差点の角にある建物の狭い方の道路側に面していた。
・3店舗の真ん中のお店だった。
結局、3回同じ交差点を通り過ぎ、最後にぐるっとまわって90度違う方向からその交差点に差し掛かって一旦停止した時、予想していた方向とは違う方向に大きくタイ料理の店構えが目に入ってきた。どうして何度もその横を通ったのに気がつかなかったのか不思議でならない。

脳科学でなんちゃらかんちゃら解説してくれるテレビ番組や本もあって、その時は面白おかしく思っているけれど、自分の身に起こってみて初めてこれは大変なことだと思うのである。仕事でもたくさんやらかしているのかもしれない。

以上
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