直仁の「善き人のための」研究室

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フィギュアスケート世界選手権

フィギュアスケート世界選手権が終わりました。男女シングルの結果はとてもうれしい結果です。
終わってみれば、ジュニアもシニアも男女とも日本の期待の星が皆優勝という快挙ではありませんか。
ジュニアのアベック優勝は前にも書きましたが、シニアも今週、高橋君と浅田さんがそれぞれ優勝しました。
今回の世界選手権はオリンピックが終わってから1カ月後ということで、多くの選手がモチベーションを高く維持することが難しかったと言われています。その中で、意地とこだわりを持った選手が表彰台に上れたのだと思います。
ほとんどの選手がオリンピックと同じ演技内容で来たのに対し、高橋君は4回転ジャンプの種類を変えてきたのがすごい。次を見据えている。長光コーチの考えたことだとしたら、オリンピックで切れそうだった靴ひもを本人に気付かれずに取り替えておいた一件とあわせ、コーチの鏡としかいいようがありません。
浅田選手は、とにかくこだわってこだわってやりぬいた。おそらくコーチにはもうほとんど頼らず、自分で考えて、自分でやりきったのでしょう。強いなあ、と思います。
これを書いている時点では女子フリーは、結果だけ報道されているので、演技は見ていませんが、浅田選手だけでなく、SPで少し失敗した安藤さんや鈴木さんもフリーではよく頑張ったそうなので、今夜のテレビ放送は安心してみることができます。楽しみです。SPで一位だったアメリカの長洲未来選手にも期待していました。昨年と比べるとすごく成長した。体の線も美しくなったし、動きも技もすばらしい。フリーは少し失敗したらしいけれど、まだ若いし、これからがとても楽しみです。

さて、来週4月3日には、名古屋フィギュアスケートフェスティバルが日本ガイシアリーナで行われ、日本のオリンピック出場選手やジュニアの二人も出場するということなので、ものすごく楽しみです。たぶん、次のジュニア男子のヒーローになるだろう4月から中学生になる宇野君も出てくれると思います。楽しみ。

娘が電話で予約トライ何度もしてくれて、何とか席が取れました。感謝感謝です。
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